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2022年5月 1日 (日)

低空飛行目撃131件、過去2番目の多さ 2021年度 2年連続100件超 日置、鹿屋で急増、最多は奄美 鹿児島県内(1日)共同

鹿児島県内で2021年度に住民から寄せられた低空飛行の目撃情報は131件で、県が集計を始めた06年度以降、2番目に多かったことが分かった。2年連続で100件を超える高水準で推移し、例年多い奄美市や鹿児島市に加えて日置市、鹿屋市で急増した。飛行の多くは米軍機の可能性がある。最多だった20年度からは6件減だった。
 県は自衛隊機や民間機でないと判断したものを九州防衛局に照会し、3カ月ごとに回答を得ている。21年度は12月末までの目撃102件中、米軍機の可能性があるのは86件だった。
 21年度集計の市町村別は、最多が奄美市45件(うち12月末までの米軍機の可能性35件)、日置市は27件(同20件)、鹿児島市21件(同16件)、鹿屋市19件(同3件)と続いた。
 奄美市は前年度90件から半減。奄美駐屯地など東シナ海側で輸送機オスプレイが2、3機連なって飛行する目撃例は依然多いという。前年度から約5倍に増えた日置市は「夕方や夜間に大きな飛行音がする」「ランプが見えた」といった情報が多いと説明する。
 例年ゼロだった鹿屋市は「市への直接の情報提供はなく、どれだけ増えたかは不明」とする。海上自衛隊鹿屋航空基地への米空軍無人偵察機の一時展開計画を巡って関心が高まり、県への直接提供が増えた可能性がある。県危機管理課は県内の低空飛行の実態調査を国に要請している。
https://373news.com/_news/storyid/155465/

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