沖縄県内で女性に暴行しようとしてけがをさせたとして、那覇地検が強制性交致傷の罪で、米海兵隊の上等兵ジョーダン・ビゲイ容疑者(22)を起訴していたことが19日、地検への取材で分かった。起訴は昨年12月23日付。地検は認否を明らかにしていない。
起訴状によると、ビゲイ被告は昨年10月、女性に暴行を加え、無理やり性交しようとし、けがをさせたとしている。
https://www.sankei.com/article/20220419-HTQUNAZBONOGFGTWK4BSMT523M/