中国地方最高峰の国立公園・大山(鳥取県大山町、1729メートル)で、広島、岡山両県の2人が滑落し死亡する事故が起きた。朝晩の寒暖差により、登山道の雪が凍結していたとみられる。県や県警は、春でも積雪に注意が必要と指摘。登山届の提出や十分な装備を呼び掛けている。

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https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/152903