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2022年3月27日 (日)

ウーバーで偽札使用 裁判所が無分別女に出した量刑(27日)産経

大阪市内に住む20代の女が昨年4月、1万円札を自宅の家庭用プリンターでカラーコピーし、ウーバーイーツの支払いに充てたとして、通貨偽造・同行使の罪で在宅起訴され、大阪地裁は3月、懲役3年(執行猶予4年)の判決を言い渡した。配達員は即座に偽札と見抜いて警察に通報。店側に実質的な被害が発生していないにもかかわらず、執行猶予付きとはいえ裁判所が3年もの懲役刑を言い渡したのはなぜか。背景には国家の利益に絡む特殊事情があった。

余白をハサミで…

訴訟資料によると、1万円札を偽造したのは大阪市大正区のマンションで1人暮らしをしていた当時大学生の女。生活費として親元から月額約8万円の仕送りを受け、自身もアルバイトで月に7万~8万円を稼いでいたとされる。学費は両親が負担しており、決して生活に困る経済状況ではなかった。
そんな女が通貨の偽造に手を染めたのは昨年4月29日だった。ウーバーイーツでアイスクリーム6点(計4225円)を注文した際、家庭用のカラープリンターで白紙に1万円札を両面コピーし、余白をハサミで切り取って偽造。到着した配達員に手渡し支払いに充てようとしたが、すぐに偽札と見抜かれ、駆け付けた警察官によってあえなく〝御用〟となった。

外国人配達員と知り

カラーコピーという安直な偽造方法で、なぜ配達員を欺けると考えたのか。
女はこれまでにもウーバーイーツを利用しており、過去に外国人の配達員が釣り銭の額を間違えたことがあった。ネット情報からこの日も外国人が配達に訪れると知り、「偽造した1万円札を渡しても分からない」と考えたのだという。
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https://www.sankei.com/article/20220327-LH66D5KGKVLY5DWSTAI5NCCUQU/

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