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2022年3月 3日 (木)

地方鉄道問題でヒアリング 地方切り捨てと反発の声も(3日)NHK

存続が危ぶまれる全国の地方鉄道について、廃線にしてバスに転換するなど抜本的な見直しも視野に議論する国の検討会で、赤字運営が続く鉄道が通る自治体へのヒアリングが行われました。
一部の自治体からは「ローカル線の収支のみを問題視することは地方の切り捨てに直結する」といった意見が出されました。
3日の検討会には国土交通省と鉄道事業者の幹部や専門家など、およそ20人が出席し、自治体へのヒアリングで、赤字路線をめぐって、鉄道事業者と協議を続けている滋賀県と広島県の知事が意見を述べました。
このうち、滋賀県の三日月知事は、赤字が続く地元の私鉄に、財政支援することを決めた背景について「地域の活性化をテーマに日頃から鉄道事業者と議論し顔の見える信頼関係を築いてきたので、財政支援を決断できた」などと説明しました。
一方、赤字路線の存廃について、JR西日本と議論している広島県の湯崎知事は「一部のローカル線の収支のみを問題視することは、地方の切り捨てに直結する。新幹線や特急で訪れる観光客を中山間地に呼び込むためにはすべての鉄路を維持すること重要だ」などと主張したということです。 出席したJR西日本の倉坂昇治副社長は「お互いに情報を出し合いコミュニケーションをしっかり取らせていただき、よりよいものを見いだしていくということが必要だと改めて感じた」と話していました。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220303/k10013511691000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_013

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