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2022年4月 1日 (金)

暴力団捜査「4課」の名称消える 警視庁組織改編「根絶に全力」(1日)産経

組織犯罪情勢の変化などに伴い、警視庁は4月1日、組織犯罪対策部の改編に踏み切る。この改編で、長らく暴力団捜査の代名詞だった「(組対)4課」の名称が消え、対策を担う組対3課と統合して「暴力団対策課」が創設される。「名称が変わっても、暴力団根絶に向けて全力尽くすことに変わりはない」。その初代課長に就く永野雅通警視正(55)が抱負を語った。
--課の創設の意義は
「暴力団対応の根幹を成すのは、取り締まりと実態解明、対策の3つだ。これまでは別々の課に役割が分かれていたが、この3つを一緒の課で連動させることで、効率的な暴力団組織の壊滅、暴力団犯罪の根絶につなげられる」
--最近の暴力団情勢の変化はあるのか
「暴力団勢力は減り続けている。数が減り、明確な組織構造を持たない暴力団周辺にいる犯罪グループと組んで違法な資金源獲得を行うなど、実態が捉えにくくなっている」
--捜査・対策は、どう進めるのか
「実態が見えにくくなっていることを踏まえ、暴力団周辺の犯罪グループについても情報収集と実態解明を進める必要がある。一方で、順調に構成員の数が減っているのは、都民や関係機関と連携した排除運動が効いている証しでもある。今後も協力して暴力団勢力をそいでいきたい」
--資金源を断つのは難しいといわれる
「最近は特殊詐欺による資金獲得が増えている。暴力団はその威力を背景に詐欺グループを組織し、詐欺を敢行する実態がある。それを解明し、被害者らによる組長らの責任を追及する民事訴訟など、組織の資金剥奪活動に対する支援も進めていきたい」
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https://www.sankei.com/article/20220331-QSRK4BBV6NIONMNF6ECN4NVL5I/

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