12日午後0時45分ごろ、沖縄県伊江村の伊江島で、小型の航空機が墜落したと110番があった。国土交通省那覇空港事務所によると、墜落した小型機の乗員2人が死亡した。沖縄県警が身元や詳しい状況を調べている。
関係者によると、小型機は伊江島空港で午後0時半ごろから、着陸してすぐに離陸する「タッチ・アンド・ゴー」の訓練をしていたという。国交省は航空事故と認定。運輸安全委員会が調査官3人を指名し、調査を始める。
伊江島は沖縄本島の本部港(本部町)から、フェリーで約30分の位置にある離島。
https://www.sankei.com/article/20220312-7L7SAKYKXJNVTMCVQMLGEQ5APQ/