尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で14日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺では13日にも中国海警局の船4隻が接続水域を航行しており、中国当局の船が確認されるのは18日連続となった。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.sankei.com/article/20220314-R75ON5RQK5IG7GZ5JO6GGY2DVE/