メキシコとの国境に接する米西部サンディエゴ南端の検問所で、メキシコ側から来た米国籍の男が爬虫類を密輸しようとした疑いで逮捕された。なんと計52匹ものヘビやツノトカゲを衣服の中に隠し持っていたという。
個別に袋に入れた上で上着やズボンのポケットなどにしまい込んでおり、絶滅危惧種もあった。米税関・国境警備局は「密輸を図ろうとする者はあらゆる手段を使うものだ」としている。(サンディエゴAP=共同)
https://www.sankei.com/article/20220313-EVOCNDGJMRKEHDODC4F4KIMM4Y/