酒気帯び状態で乗用車を運転したとして、熊本県警は24日、道交法違反の疑いで大阪府警警備2課の巡査長、倉原弦岐(げんき)容疑者(25)=大阪府寝屋川市幸町=を現行犯逮捕した。府警によると、休暇で熊本県内の実家に帰省していた。23日夕から居酒屋で知人と酒を飲み、帰宅中だったという。
逮捕容疑は24日午前4時半ごろ、熊本県天草市の国道で酒気を帯びた状態で車を運転したとしている。対向車線のトラックとぶつかる事故を起こしたが、けが人はなかった。
府警監察室は「飲酒運転を取り締まるべき立場の警察官としてあってはならない言語道断の行為。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。
https://www.sankei.com/article/20220324-NFKDEH7NW5J5TKBBPRZ4H4OAG4/