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2022年3月22日 (火)

ウクライナ侵攻で対照的な「情報戦」 ロシアは虚偽情報拡散、米欧は機密情報公開で優位に(22日)共同

ロシア軍のウクライナ侵攻をめぐり、関係各国の「情報戦」も熾烈になっている。虚偽の情報拡散で優位に立とうとするロシアに対し、米国やウクライナ側は機密情報の積極開示で対抗。守勢に回るロシアだが、ウクライナと米欧間の「間隙かんげき」を利用して反撃に出ているとの指摘もある。(ワシントン・吉田通夫)

◆クリミア侵攻時の教訓

 「ロシアによる偽情報に基づく軍事作戦を防ぐため機密を解除して情報を開示する取り組みが非常に重要だと確信している」。米中央情報局(CIA)のバーンズ長官は10日の議会上院公聴会で、機密を解除してでもロシアの「うそ」を暴く必要性を強調した。

 ロシアは2014年のウクライナ南部クリミア半島侵攻時、偽装工作や情報操作で侵攻を正当化したとされる。この手口を教訓にバイデン米政権は今回の侵攻前、政府横断の特命班「タイガー・チーム」を設置。これまで機密情報として伏せられていた段階の情報も積極的に公表することで、ロシアの情報操作などを糾弾してきた。
 サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)やブリンケン国務長官らは侵攻前から「攻撃はウクライナ全土へのミサイル発射や空爆で始まる」と具体的に発表。ロシアは直前まで否定していたが、事前の情報通りに侵攻を開始。ロシアの軍事行動は防げなかったものの、ロシア発の情報の疑わしさを世界に印象づけ情報戦で優位に立った。
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https://www.tokyo-np.co.jp/article/166795

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