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2022年3月28日 (月)

退会への脅しや不透明会費は論外…町内会のメリット伝わっていますか(28日)共同

「町内会の未加入世帯が増え、困っている」。福岡県内の男性から西日本新聞「あなたの特命取材班」に投稿があった。その内容を本紙のウェブサイトで紹介し、アンケートも行う(84人が回答)と、自治会・町内会の活動に対する賛否が多数寄せられた。
 福岡県筑豊地方に住む40代女性は2年前、町内会の会合で「やめたい」と伝えた。子どもが成長し、部活動の送り迎えが必要となり、町内会の掃除や行事への参加が難しくなった。
 「みんな若い頃からやってきたので退会は受け入れられない」と高齢の会員から猛反対を受けた。「ごみステーションの鍵は町内会が管理しており、ごみが捨てられなくなるよ」とも脅された。これを機に、会費は納めつつ町内会とは距離を置いている。
 福岡県内で町内会長を経験した60代男性は、会費の使途について異を唱えたことがある。会費は年1万6千円だが、一部が農地改良費に回されていて、驚いた。「町内会で農家は一部しかいないのに、意見は通らなかった」と不満を漏らす。
 一方、福岡市で夫と共働きの60代女性は、町内会について「防犯や防災の面で助かっている」と話す。
 留守のときに仲間が不審者に声を掛けてくれた。災害時に高齢者を優先的に近場の集会所に避難させることも話し合う。「子ども会やPTAを経験し、年齢を重ねた。できないことは人にお願いし、負担のない活動がポイント」と語る。
 北九州市の70代男性は、地域に出没するイノシシ駆除を町内会として訴え続け、2年前から市がわなの設置に動いた。男性は「町内会は団体交渉ができる。1人の意見は通らないが、みんなの声となれば行政を動かせる」と強調する。
 最初にあな特へ投稿した男性は「町内会費は地域の清掃や災害対策、街灯の電気料金に充てられており、未加入者も恩恵があることを知ってほしい」と話す。
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https://www.nishinippon.co.jp/item/n/897755/

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