北九州市内にある警察署の50代の男性交通課長が市内の県道で、48キロの速度超過で車を運転したとして、道交法違反(速度超過)容疑で書類送検されていたことが28日、福岡県警への取材で分かった。
書類送検容疑は今年1月10日、同市門司区の制限速度50キロの県道を98キロで走行したとしている。県警によると、当時、交通課長は休みで、自家用車を運転中だった。交通課長は容疑を認め「深く反省している」と話している。
県警は1月13日、交通課長を所属長訓戒とし、同20日に書類送検した。監察官室は「職員の交通モラル、マナーの順守に向け引き続き指導、教養に努める」としている。
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