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2022年3月19日 (土)

仙台の男性、36時間後に救助 家具に挟まれ身動き取れず(19日)共同

宮城県と福島県で震度6強を観測した地震で被災し、身動きが取れなくなっていた仙台市青葉区の男性(82)が18日、発災から約36時間後に救助された。倒れた際に軽いけがをしており、市内の病院に搬送された。命に別条はないという。
 18日午前11時ごろ、安否確認の電話に応答がないことを不審に思った知人が男性宅を訪問。10センチほどしか開かない2階寝室のドアの隙間から見えた男性の手を握ると、握り返したという。知人は「男性が閉じ込められている」と119番した。
 宮城消防署救助隊が2階の窓から寝室に入ると、男性は内開きのドアの目の前で転倒しており、倒れたパソコンやコンポなどの家具とドアの間に挟まれるような形で倒れていた。男性は元々足が弱く1人で抜け出せないでおり、飲まず食わずで救助を待っていた。
 一般的に災害時は発見が遅れれば遅れるほど被災者の生存率が下がり、72時間以内の救助が目標とされている。宮城消防署の伊香修司警防第2対策課長は「高齢なこともあり、発見があと少し遅かったら、最悪の事態もあり得た。定期的な安否確認と速やかな通報が救助につながった」と話した。
https://kahoku.news/articles/20220318khn000042.html

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