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2022年3月 1日 (火)

中国、台湾離島に民用機 新たな「グレーゾーン」作戦か(1日)時事

【台北時事】台湾の離島上空で「国籍不明」とされたプロペラ機が飛行し、台湾内で動揺が広がった。後に民用の中国機と判明したが、軍事行動とは判断しにくい「グレーゾーン」作戦を中国側が仕掛けた可能性があり、専門家からは離島防衛の強化を求める声が上がっている。
 プロペラ機は2月5日、台湾海峡の北側に位置する馬祖列島の東引島上空で民間人に目撃された。主要紙・聯合報は翌6日、無人機が防空識別圏に進入し低空飛行したもようだと伝えた。住民が「墜落かと思った」ほどの騒音が聞こえたという。
 国防部(国防省)は6日夜に民用機だったと明らかにしたが、中国の多目的輸送機「運12」と認めたのは発生から10日後の15日。同機は中国軍でも運用されている。報道官は会見で「中国が台湾軍の反応を試すために民用機を使用した可能性を排除しない」と述べた上で、この事案に関する軍の対処は「機密情報」として説明を避けた。
 蔡英文政権に対する「グレーゾーン」作戦とみられる動きは常態化している。台湾の防空識別圏への中国軍機の進入が代表例で、日常的に飛行を行い領有権の既成事実化を狙っている。連日の中国軍機進入に対応するため台湾空軍が疲弊する中、今回のような民用機の低空飛行も繰り返されるようになれば、台湾軍の負担はますます大きくならざるを得ない。
 元国防部幹部の姚中原氏は、主要紙・自由時報に寄稿し、「軍用か民用かにかかわらず、中国機の恣意(しい)的な離島侵入は台湾の領土主権を危険にさらし、住民の安全を脅かす」と指摘。グレーゾーン作戦への対処を含む離島防衛策が必要だと訴えた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022022800850&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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