13日午前7時5分ごろ、JR山陽線岡山貨物ターミナル駅(岡山市北区)を出発した上り貨物列車に人が乗っているようだと、降車した運転士を通じてJR西日本の岡山総合指令所に連絡があった。その先の西川原駅(同市中区)で停車していた普通列車の乗務員が、コンテナとコンテナの間に男性がいるのを確認。JRは同駅で貨物列車を止め、男性を降車させる措置を取った。
貨物列車は12日夜に熊本操車場を出て、東京貨物ターミナル駅に向かっていた。男性は24両編成(機関車を除く)の真ん中付近にいたという。乗った場所や理由は分かっていない。山陽線などで運休や遅れが生じ、約2千人に影響が出た。
https://www.sankei.com/article/20220213-BWUX623KRRKKBB54TGP43WQTFY/