カテゴリー

« 一部病棟で入院受け入れ休止 福島医大付属病院 職員が新型コロナ感染(22日)共同 | トップページ | 献体の遺骨6年半放置 遺族が兵庫医大を提訴―神戸地裁(22日)時事 »

2022年2月22日 (火)

太陽光の追尾型発電施設が倒壊 菊池市 支柱の接合部ボルト外れる(22日)共同

熊本県菊池市の建設業「カジワラ」が同市豊間で運営する太陽追尾型発電施設15基のうち1基が22日正午ごろ、倒壊しているのが見つかった。倒れたのは施設の敷地内で、けが人はいなかった。
 同社と市によると、縦8メートル、横12メートルの大型の太陽光パネルを金属製の支柱で地上約5メートルに固定。発電効率を高めるため、パネルが太陽に向いて自動で傾く構造になっている。豊間地区の国道387号沿いで15基が稼働し、約1キロ東の迫間地区に32基を建設している。
 同日正午すぎ、市民から「パネルが倒れている」と市に連絡があった。同社によると、地上約2メートルにある支柱の接合部のボルトが外れ、パネルがひっくり返った状態で地面に落下していた。別の1基のボルトにも緩みがあったという。
 熊本地方気象台によると、菊池地方では正午すぎ、最大瞬間風速10・9メートルを観測。施設について、同社は同47メートルまで耐えられると説明しており、梶原健次郎社長は「年明けに点検したばかり。風でボルトが緩んだとは考えにくい。人為的に外された可能性がある」と言っている。
 豊間地区の施設では昨年8月、断続的な雨の後に東側斜面が崩落し、市道をふさぐ事故が発生。近くの会社経営、桜木章さん(73)は「パネルからはネコが鳴くような金属音が聞こえる。風が吹くと恐ろしくて、安心して暮らせない」と話した。迫間地区の32基については、周辺住民が強風時の危険性や景観悪化などを訴え、全面撤去を求めている。(植木泰士)
https://kumanichi.com/articles/567609

« 一部病棟で入院受け入れ休止 福島医大付属病院 職員が新型コロナ感染(22日)共同 | トップページ | 献体の遺骨6年半放置 遺族が兵庫医大を提訴―神戸地裁(22日)時事 »

その他事件・事故(行方不明など)及び自殺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 一部病棟で入院受け入れ休止 福島医大付属病院 職員が新型コロナ感染(22日)共同 | トップページ | 献体の遺骨6年半放置 遺族が兵庫医大を提訴―神戸地裁(22日)時事 »

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト

留置所

無料ブログはココログ