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2022年2月28日 (月)

「ウクライナに平和を」SNSで集まった人々、プラカードで「戦争反対」 各地で集会(28日)共同

「ウクライナに平和を」-。沖縄県内各地で27日、ロシアのウクライナ侵攻に抗議する集会が開かれた。小さな子どもを連れた家族や親を沖縄戦で失った高齢者、大学生らがプラカードなどを掲げて抗議。戦争を体験した沖縄から訴えたいと、会員制交流サイト(SNS)などを通じて集まった人々が「軍事力による問題解決は認めない」と声を上げた。(北部報道部・西倉悟朗、中部報道部・仲村時宇ラ、社会部・豊島鉄博)
 那覇市おもろまちの市上下水道局前には約60人が集まった。家族5人で駆け付けた豊見城市の賀数藤子さん(77)は、沖縄戦で父を失った。「ウクライナで小さな子が震えている映像を見ると涙が出る。戦争を体験した沖縄から、戦争反対の思いを訴えたい」。孫の葵さん(8)はウクライナ国旗の青と黄色に「STOP WAR」と書いたプラカードを手作りして持参。「戦争はよくない。本当にやめさせたい」と話した。
 沖縄市の新垣さくらさん(26)は「トラウマを抱え続けるのは市民。一人一人がウクライナへの思いを持ち続けることが大切」と力を込める。沖縄大学3年の女性(21)=浦添市=は「傍観者でいるのは違う、と参加した。多くの人と思いを共有したい」と願った。
 名護市の国道沿いにも市民ら60人以上が集まった。
 抗議行動を呼び掛けた金子有希さんは「今の状況を許せば、軍事力での問題解決を認めることになる。国際社会がロシアを注視していることを、まずは地元から発信したい」。
 名護市の玉里浩美さん(67)は「沖縄にも戦争のための基地があり、人ごとではない」と語る。同市の角住憲一さん(67)は「どんな理由であれ、戦争は駄目だ。ロシアはウクライナから撤退すべきだ」と訴えた。
 読谷村の大湾交差点では約10人がプラカードを手に、行き交う車に手を振った。村議の城間真弓さんと共に参加を呼び掛けた保育士の與那覇沙姫さん(37)は「小さな行動でも、声を上げることで一人一人に考えてほしい」と話す。 
 ウクライナの現状に「怒りと悲しみが抑えられない」と足を運んだ富樫純子さん(68)は「武力侵略を認めれば、沖縄にも危機が及ぶ可能性もある。戦争を認めない姿勢を示したい」と声を強めた。
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https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/917477

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