2日午前0時ごろ、高松市番町の高松高裁の宿舎から火が出ていると、付近の住民が119番した。香川県警高松北署によると、宿舎4階の一室が約25平方メートル焼け、この部屋に住む裁判官の男性(47)が足にやけどを負った。
同署は、ストーブが置かれていた部屋が焼けていることから、ストーブが火事の原因となった可能性があるとみて詳しく調べている。
https://www.sankei.com/article/20220202-OT2WHSSG2VJV5KS3FZ2BE333ME/