千葉県は18日、昨年11月にスーパーで化粧品を万引したとして、県立病院の会計年度任用職員の女性(63)を同日付で停職1月の懲戒処分にしたと発表した。
県によると、女性職員は昨年11月23日夕、千葉市内のスーパーから化粧品1点(1560円相当)を盗んだとして、窃盗容疑で千葉南署に現行犯逮捕され、不起訴(起訴猶予)となっていた。
県の聞き取りに、「人の物を取ってはいけないことは分かっていたが、取ってしまった」と話しているという。
https://www.sankei.com/article/20220218-S6FUNRLA5BJBNBKDYHAUBYHM7U/