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2022年2月23日 (水)

「生きてるうちに勝てた」 各地の被害者も喜び―旧優生保護法をめぐる訴訟(23日)時事

優生保護法をめぐる訴訟で国に賠償を命じる初の判決を受け、各地の手術被害者らも喜びの声を上げた。
 手術を強制され、東京地裁に提訴した男性(78)=東京都=は、支援者から判決を知らされた。「耳を疑った。今夜は眠れない」と喜びをあらわにした。「自分のことのようにうれしい」と声を弾ませ、「上告しないでほしい。ただ、謝ってほしい」と国に求めた。
 自身の訴訟は一審で退けられ、3月に東京高裁判決を控えている。「大阪と同じ判決になってほしい」と期待を込めた。
 氏名を公表して訴えを起こしている小島喜久夫さん(80)=札幌市=は判決を受け記者会見し、「生きているうちに勝ってうれしい。本当に良かった」と涙を拭った。
 熊本地裁の訴訟原告、渡辺数美さんは「ようやく公正中立な判断をしていただいた。一筋の光明が見えた」と代理人弁護士を通じて談話を発表。仙台訴訟原告の70代女性も「自分のことのようにうれしく思う。全国の被害原告の救済につながる」とコメントした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022022200937&g=soc

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