軽トラックの運転手に刃物を突き付けて運転させた後、軽トラックを奪ったとして、広島県警広島南署は8日、監禁と強盗の容疑で広島市南区西旭町の無職、小浦佳代子容疑者(55)を逮捕した。「やっていない」と容疑を否認している。
逮捕容疑は1月31日午前10時45分ごろ、同市南区宇品東の路上で停車中の軽トラックの助手席に乗り込んだ上で、配達業務中だった会社員の女性(35)に刃物を突き付け、約5分間運転させた後、女性を降ろして軽トラックを奪ったとしている。女性にけがはなかった。
軽トラックはその後、近くで乗り捨てられているのが発見された。県警はドライブレコーダーに記録された容疑者の画像を公開し捜査していた。
https://www.sankei.com/article/20220208-VPX3WISZVVJV7NZWWO2YF2H5J4/