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2022年1月26日 (水)

密着警視庁 (9)地域密着でまちを守る 管内くまなく把握 駐在所の警察官(26日)産経

「一人一人が交通ルールを守るのが一番の事故防止です」
日々、地域を見守るために街頭に立ち、パトカーを走らせる「まちの警察官」の姿が、地元の小学校にあった。
昨年12月、国分寺市立第十小学校3年生の社会科で、警察官の仕事を知る授業に参加したのは、小金井署戸倉駐在所の神田清人警部補(58)だ。
3年生2クラスで行われた授業では、パトカーの乗車体験も実施。助手席に座った児童らに、ボタンや無線機など装備についても丁寧に説明した。
男子児童は「人を助けるのが格好いいと思った。神田さんみたいな優しい警察官になりたい」と目を輝かせた。

環境整備が信頼の一歩

国分寺市戸倉の閑静な住宅街に位置する戸倉駐在所の朝は早い。午前6時半ごろから毎朝、妻と2人で住む駐在所内の掃除を始める。神田警部補にとっては住まいでもあるが、「都民に対応する場所。大げさかもしれないが、環境整備は信頼の第一歩です」と力を込める。
掃除が終わると、登校する児童を見守る「学童整理」に向かう。神田警部補は、地域住民からの要望などを受けて、市立第十小の児童の通学路に立つ。

登校する国分寺市立第十小の児童らを見守る神田清人警部補(中央)。記者もボランティアとして参加した=令和3年12月14日、国分寺市富士本(根本和哉撮影)
登校する国分寺市立第十小の児童らを見守る神田清人警部補(中央)。記者もボランティアとして参加した=令和3年12月14日、国分寺市富士本(根本和哉撮影)

この日は車の通行が多く、通勤時には渋滞も発生する国分寺市富士本の横断歩道で、誘導用ライトを手に子供たちが安全に横断歩道を渡れるように促した。
記者もボランティアの宇佐美諭(さとし)さんらとともに学童整理に参加させてもらった。子供たちは「神田さん、おはようございます」と元気よくあいさつ。初めて会う記者にも声をかけてくれた。
「あいさつを返してくれなかった児童が数年たってしてくれたときはうれしい」と神田警部補。雨の朝も寒い朝も通学路に立ち、子供たちの安全を守り続けてきた。子供たちとの信頼関係を築いた成果が快活なあいさつにつながっているのだろう。
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https://www.sankei.com/article/20220126-7OUOOQSO7ZKFXCN6W7Z2JACOZU/

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