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2022年1月29日 (土)

大崎事件第4次請求審理が終結 鹿児島地裁、再審可否判断へ 時期は未定(29日)共同

大崎町で1979年に男性の変死体が見つかった「大崎事件」で、殺人罪などで服役した原口アヤ子さん(94)の第4次再審請求の進行協議が28日、鹿児島地裁であり、弁護側と検察側がそれぞれ最終意見を提示し、審理は終結した。地裁が今後、再審開始の可否を判断する。時期は未定。
 最終意見で弁護側は、確定判決が認定した絞殺時刻より前に、男性が自転車からの転落で事故死した可能性を主張した。救命救急医の医学鑑定などを新証拠として提示。男性は首を損傷し全身状態が悪化、壊死(えし)した腸管からの大量出血が死因とした。検察側は請求棄却を求めた。非公開の進行協議後に会見した弁護団によると、検察側は最終意見書で「新証拠は証明力を有さず、新証拠には当たらない」と主張した。裁判官は再審開始の可否を示す時期について、3月までの判断を求める弁護団に「約束できない」と回答したという。
 弁護団の鴨志田祐美事務局長は「集大成となる強い証拠を提出できた。再審開始以外ありえない。年内に再審を実現したい」と力を込めた。
 原口さんは一貫して無実を訴え、懲役10年の判決確定で服役後に再審を請求。これまで3回の請求で通算3度の開始決定が出たが、いずれも上級審で退けられ、2020年3月に4回目を申し立てた。
https://373news.com/_news/storyid/150605/

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