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2022年1月28日 (金)

響く銃声、眼鏡など散乱 住民避難、不安な一夜―埼玉立てこもり(28日)時事

埼玉県ふじみ野市で27日夜に発生した猟銃立てこもり事件で、近隣住民らは近くの中学校へ避難し、不安な一夜を過ごした。現場周辺は戸建て住宅が立ち並ぶ閑静な住宅街で、盾を持った警察官らが警戒を続けた。
 近隣住民らは当初、男が立てこもった民家にほど近い小学校へ避難したが、現場に近過ぎて危険なため、数百メートル離れた市立大井西中学校に移動。避難者は100人を超え、市役所から届けられた支援物資の水や毛布などを受け取った。
 現場のはす向かいに住むホームヘルパーの男性(38)は27日午後9時ごろ、けんかのような叫び声の後、「ボンッ」というボールをぶつけたような音を聞いた。外に出ると男性がうずくまっており、携帯電話や眼鏡が散乱していた。この男性を介抱していた女性の求めに応じて119番したという。
 通報後、警察から「発砲されると家を貫通するので、避難して」と呼び掛けられ、小学校に向かった。男性は「救急車で搬送される時、血を流しているのが見えた。(避難者は)皆、不安がっている」と話した。
 近くに住む会社員男性(50)は、夜中に声がして外に出たところ、「危ないので避難して」と警察官に告げられたという。「本当にびっくりしている。どうなることか」と不安そうに話した。男性の息子の大学生(22)は「友人からのLINEで立てこもりを知り、ネットで調べたら近くだった」と驚いた様子だった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012800163&g=soc

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