埼玉県警岩槻署(さいたま市岩槻区)の敷地に止められていたパトカーなど警察車両6台に、ペンキのような黒い塗料がかけられていたことが5日、同署への取材で分かった。器物損壊容疑で捜査している。
同署によると1日午前3時半すぎ、署員が被害に気付いた。一部の車両はタイヤがパンクさせられていたという。
さいたま市内では4日にも、さいたま地検が入る庁舎(同市浦和区)の看板に赤い塗料がかけられ、入り口のガラスが割られているのが見つかっており、浦和署が建造物損壊容疑で捜査している。
https://www.sankei.com/article/20220105-D4PRGEAQENJS3FAORASXSOYH7I/