大学入学共通テスト会場となっていた東京都文京区の東大前の歩道で高校生ら3人が刃物で切り付けられた事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された少年が大量の可燃性液体や着火剤を所持していたことが、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、少年は取り押さえられた際にバッグと箱を所持。500ミリリットルのペットボトル3本やビン(約190ミリリットル)8本に入れた可燃性液体を所持していた。さらに、栄養ドリンクを巻き付けた着火剤2本も持っていたという。
https://www.sankei.com/article/20220115-WIOJBGAXP5PPVDAPDDM7X4N75Q/