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2022年1月20日 (木)

実在の会社の職員を名乗る男から電話 計10回約820万円だまし取られる(20日)TBS

 高齢の女性が実際にある会社の職員を名乗る男から「スマートフォンがウイルスに感染している。補償代金を振り込まないと裁判沙汰になる」などと言われ、10回にわたりおよそ820万円をだまし取られる被害がありました。
 被害に遭ったのは、群馬県館林市に住む77歳の女性です。
 警察によりますと、女性は去年11月、携帯電話に「利用料金の支払いの確認が取れておりません」という内容のショートメールを受信し、そこに書かれた電話番号に電話をかけました。すると、実在する通信会社の職員を名乗る男から「あなたのスマートフォンがウイルスに感染している。補償代金を振り込まないと裁判沙汰になる」などと言われ、およそ50万円を振り込んでしまったということです。
 すると、さらに別の実在する協会の職員を名乗る男から「ウイルスで被害が出た人に補償する必要がある」「サイバー保険に加入した方が良い」などといった電話が繰り返しかかってきたということで、女性は10回にわたり、あわせて819万9600円を振り込んだということです。その後さらに振り込みを要求されたため、女性が都内の金融機関で定期預金の解約しようとしたところ、不審に思った職員が警察に通報し、事件が発覚したということです。
 警察は詐欺事件として捜査していて、身に覚えのないメールを受信しても絶対に表示されている連絡先に電話はせず、すぐに家族や警察に相談するよう呼びかけています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4451659.html

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