奈良県警は7日、県警奈良西署の保管庫に入れていた拳銃の実弾5発がなくなったと明らかにした。捜索を続けるとともに、保管庫に出入りした警察官への聞き取りを進めている。
県警施設装備課によると、7日午前10時半ごろ、同署の署員が保管庫で拳銃の点検をしていた際、実弾5発がなくなっていることに気付いた。昨年2月18日の点検では異常はなかったという。
同課の松本幸三次席は「多大なご心配をかけて申し訳ない。事実関係について徹底した調査を行う」としている。
https://www.sankei.com/article/20220107-FX54DXBWXNKEVMTRSEVBTLHKKQ/