16日午後1時ごろ、千葉県銚子市潮見町の「銚子マリーナ」を出港したプレジャーボート「ゆかり丸」が、予定の午後4時をすぎても帰港せず、銚子海上保安部の巡視船などが捜索を始めた。
海上保安部によると、ボートには茨城県龍ケ崎市の70代男性1人が乗っているとみられ「ヒラメを釣りに行く」と話していたという。銚子市には午後2時まで、トンガ沖の噴火に伴う津波注意報が出されていた。ボートが津波に影響されたかどうかは不明という。
男性はマリーナに届けて出港。帰港しなかったことから、マリーナの職員が午後7時10分ごろに連絡した。
https://www.sankei.com/article/20220117-GPXTISPNCFL7LE3VAILIO323VA/