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2022年1月 5日 (水)

顔見ぬ人から届いた1万1千円 孤独な父親、つながり求めたSNS(5日)朝日

宮城県の沿岸部に住む男性(48)は昨夏、いつもは一つしか買わないアイスクリームを三つ買った。小学生になる2人の子どもは、うれしそうに食べた。
 ツイッターで知り合った「普通の会社員」を名乗る見知らぬ人から3回に分けて届けられた計1万1千円のおかげでできた「ぜいたく」だった。
 「滞っている支払いができない」「寝ている間は嫌な夢ばかり」。ツイッターで、ひとり親であると明かし、ほかのひとり親のアカウントを参考にして、決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」のIDも載せていた。「頂ければラッキー」程度の軽い気持ちだった。だが2カ月後、「投稿を見て、支援したい気持ちになりました」というメッセージと共に、お金が届いた。

男性は3年前に離婚。同じ境遇の人たちとつながりたいと2020年1月、ツイッターのアカウントを開設した。転職をしようと会社を辞めた直後、コロナ禍がやってきた。学校が休校になり、子どもを置いて外に働きに出られない。オンラインでできる仕事は見つけられず、2020年末には貯金が尽きた。
 両親は近くに住んでいる。前の職場の同僚も、困った時は声をかけてといってくれる。でも、頼る気持ちにはなれない。「恥ずかしいし、みっともない」。自分の経済状況をさらしたくないからだ。
行政に何度か生活保護を勧められたが、申請すれば家族に連絡が行く。窓口の職員も大体知り合い。「田舎では『何で男一人で子どもの面倒見ているの』と言われる」。離婚したことを伝えていない知人もいる。
 それがツイッターでは吐き出せる。「どこの誰かお互い知らないからこそ、何でもおおっぴらに話せるし、頼りやすいのかも」
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https://www.asahi.com/articles/ASPDX34XXPDPUPQJ003.html

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