医師免許がないのに「がんリスクが高い」と虚偽の診断書を示し、40代男女から治療費名目で計約240万円を詐取したとして、警視庁生活環境課は17日までに、詐欺の疑いで、横浜市神奈川区金港町の会社役員、田中利典容疑者(51)を再逮捕した。
再逮捕容疑は男女から唾液を採取し、検査会社に依頼して入手した遺伝子検査の結果を改変し「3年以内にがんを含めた病気が発生してしまう可能性が高い状態だ」などと虚偽の診断内容を伝えて令和元年7月ごろ、治療費名目で代金を詐取したとしている。
https://www.sankei.com/article/20220117-CSKG7CDBCJINXPSBAM3AGKO7A4/