カテゴリー

« 東京地検特捜部長に市川氏(17日)時事 | トップページ | トンガ大規模噴火 現地の詳しい被害不明 豪政府 哨戒機派遣へ(17日)NHK »

2022年1月17日 (月)

地震発生の切迫度 最も高い「Sランク」の活断層帯 全国に31(17日)NHK

7年前の阪神・淡路大震災を教訓に、国は、内陸で地震を引き起こしてきた活断層の調査を進め、地震の発生確率などのリスクを評価しています。
地震が起きる切迫度が、阪神・淡路大震災の直前と同じか、それを上回る活断層帯は、全国に31あり、専門家は最近の地震活動も踏まえて、住宅の耐震化や家具の固定などの対策を着実に進める必要があるとしています。

阪神・淡路大震災きっかけにリスク評価

27年前の阪神・淡路大震災をもらたしたのは兵庫県南部を震源とするマグニチュード7.3の大地震で、大阪府北西部から兵庫県の淡路島にかけて位置する活断層帯の一部がずれ動きました。
この地震を受けて国は地震調査研究推進本部を設置し、全国の活断層帯のうち、
▽長さがおおむね20キロを超え、
▽地震が起きると社会的に大きな影響が出る、
活断層帯を重点的に調べ、今後30年以内に地震が発生する確率などリスクを評価し、公表しています。

切迫度 最も高い「Sランク」含む活断層帯は全国に31

活断層帯が引き起こす地震は発生間隔が数千年と長いため、確率は大きな値にはなりません。
地震発生の切迫度は4つのランクに分けられ、確率が3%以上は最も高い「Sランク」とされています。
阪神・淡路大震災が起きる直前の発生確率は0.02%から8%で、現在の「Sランク」にあてはまります。
全国114の主要な活断層帯のうち、ことし1月1日の時点で「Sランク」が含まれるのは31で、
▽「糸魚川ー静岡構造線断層帯」
▽「中央構造線断層帯」
▽「日奈久断層帯」の、
それぞれ一部区間など、合わせて8つの活断層帯では確率が8%を超え、阪神・淡路大震災の発生前より切迫度が高くなっています。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220117/k10013434221000.html

« 東京地検特捜部長に市川氏(17日)時事 | トップページ | トンガ大規模噴火 現地の詳しい被害不明 豪政府 哨戒機派遣へ(17日)NHK »

災害(地震など)・火災・遭難・天災」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 東京地検特捜部長に市川氏(17日)時事 | トップページ | トンガ大規模噴火 現地の詳しい被害不明 豪政府 哨戒機派遣へ(17日)NHK »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

留置所

無料ブログはココログ