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2022年1月24日 (月)

2022年1月24日 (月)

詐取立件額4億5千万円に 長崎の元郵便局長追送検(24日)産経

長崎市の元郵便局長が顧客らから多額の現金を詐取したとされる事件で、長崎県警は24日、4人から計約5200万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで長崎住吉郵便局の元局長、上田純一容疑者(68)=詐欺罪で公判中=を追送検した。立件総額は計28人、約4億5千万円に上った。
県警によると、上田容疑者は昭和58年ごろから昨年にかけ、顧客の知人ら計63人に架空の高利率貯金話を持ち掛け、預かり金計約16億4千万円を詐取したとしている。
昨年9月に開かれた初公判での検察側冒頭陳述によると、詐取した金は住宅ローンの返済の他、発覚を防ぐため、被害者への解約金や利息名目での支払いに充てていた。
追送検容疑は平成28~令和2年までの間、4人から計約5200万円を詐取したとしている。
https://www.sankei.com/article/20220124-7MC5VDTZE5LDRAI5XBOAA6HWQM/

「警報」「注意報」がなくなる? 気象庁が発表する情報を抜本的に見直しへ(24日)TBS

大雨や台風の際に発表される「警報」や「注意報」がなくなるかもしれません。
 気象庁は現在、気象に関して40以上もの多種多様な防災情報を発表しています。これに対し、「情報の種類が多すぎてわかりにくい」との声があがっていることなどから、よりわかりやすくするため、気象庁は専門家や報道関係者らによる検討会を立ち上げました。
 これまで長く用いられてきた「警報」や「注意報」の変更も視野に、情報の名前や発表基準などを大幅に見直す検討を進める予定です。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4455027.html

監禁していた“24歳女性”の遺体を宮城・白石市の山中に遺棄か 35歳男を逮捕(24日)TBS

 宮城県白石市の山中に遺体を遺棄したとして、35歳の男が逮捕されました。遺体は24歳の女性とみられ、女性は死亡する前まで男に栃木県内のアパートに監禁されていたとみられています。
 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、宮城県白石市の無職・海部学容疑者(35)で、2019年12月ごろ、白石市の山中に遺体を遺棄した疑いがもたれています。
 警察によりますと、今月18日に栃木県さくら市のさくら警察署を訪れた女性が、「2019年に住んでいたさくら市のアパートで監禁していた当時24歳の女性が死んでしまい、海部容疑者と一緒に穴を掘って埋めた」と話したということです。その後、警察が女性の話をもとに宮城県白石市の山中を捜索したところ、白骨化した遺体の一部が見つかりました。
 女性は2019年の秋ごろからさくら市内のアパートで海部容疑者と同居を始め、同時期に海部容疑者が知人の当時24歳とみられる女性を連れてきて部屋に監禁していたと警察に説明しているということです。海部容疑者と同居していた女性は、監禁していた女性に対して「暴行があった」とも話しているということです。
 警察は海部容疑者の死体遺棄容疑についての認否を明らかにしていません。警察は見つかった遺体は監禁されていた女性とみて身元の確認を急ぐとともに、事件の詳しいいきさつを調べています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4455041.html

【国内感染】新型コロナ 17人死亡 4万4810人感染(24日18時半)(24日)NHK

24日は、これまでに全国で4万4810人の感染が発表されています。
また、愛知県で3人、京都府で2人、千葉県で2人、神奈川県で2人、三重県で1人、兵庫県で1人、北海道で1人、大阪府で1人、島根県で1人、東京都で1人、栃木県で1人、香川県で1人の合わせて17人の死亡の発表がありました。
国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め222万5057人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて222万5769人となっています。
亡くなった人は国内で感染が確認された人が1万8527人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて1万8540人です。
各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は24日の新たな感染者数です。

▽東京都は47万1650人(8503)▽大阪府は26万7486人(4803)▽神奈川県は20万3351人(5276)▽埼玉県は14万1108人(3181)
▽愛知県は13万5978人(2492)▽千葉県は12万1548人(2760)▽兵庫県は10万2364人(1841)▽福岡県は9万7068人(2013)
▽沖縄県は7万5927人(611)▽北海道は7万5006人(1589)▽京都府は5万112人(1012)
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220124/k10013447501000.html

「まん延防止」18道府県追加 あす25日に政府分科会に諮問へ(24日)NHK

新型コロナの感染の急拡大が続く中、岸田総理大臣は24日夜「まん延防止等重点措置」を、新たに関西3府県など18道府県に適用する方針を表明しました。
また、沖縄、山口、広島の3県も今月31日までの期限を延長する方針も示し、重点措置の適用地域は34都道府県に拡大されることになります。まん延防止等重点措置をめぐって、新たに大阪、兵庫、京都の関西3府県、北海道、福岡など、合わせて18道府県が政府に適用を要請したほか、沖縄、山口、広島の3県は、今月31日までとなっている重点措置の期限の延長を要請しました。
これを受けて、岸田総理大臣は24日夜、総理大臣官邸で、後藤厚生労働大臣や山際新型コロナ対策担当大臣ら関係閣僚と詰めの調整を行いました。
このあと岸田総理大臣は記者団の取材に応じ、要請のあった18道府県に対し、今月27日から来月20日まで重点措置を適用する方針を表明しました。
また、沖縄など3県については、来月20日まで期限を延長する方針も明らかにしました。
そして岸田総理大臣は、オミクロン株に対する対策の要点として3点を挙げ、重症や中等症のリスクの高い人たちが入院できる体制を整えること、飲み薬を届けるなどして軽症で自宅療養する人への不安に応えること、社会経済活動をできるかぎり止めないよう対応することだと説明しました。
さらに、ワクチンの3回目接種の前倒しをペースアップさせるにはモデルナのワクチンの活用が不可欠だとして、これまでファイザーを2回接種したみずからも3回目はモデルナを接種する意向を示しました。
一方、感染が拡大している地域では検査キットが手に入りづらくなっていると指摘し「検査キットは460万回分を確保しており、さらにメーカーに対し、国が買い取り保証をして、当面、1日80万回分まで供給量の引き上げを要請している」と述べました。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220124/k10013447791000.html

自民、皇族確保「静かに議論」 党設置の懇談会初会合(24日)時事

 自民党は24日、「皇室問題等についての懇談会」(座長・麻生太郎副総裁)の初会合を国会内で開いた。政府有識者会議の報告書を踏まえ、皇位継承問題よりも皇族数確保策の具体化を優先する方針。茂木敏充幹事長は記者会見で「諸般の事情を見極めながら、静かな環境で議論を進めることが望ましいということで一致した」と説明した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012400591&g=soc

ヤングケアラーへの支援強化 兵庫県が専門相談窓口開設へ(24日)共同

兵庫県は2022年度、病気や障害がある家族を若くして世話をする「ヤングケアラー」への支援を強化する。具体的な支援につなぐ専門の相談窓口を開設するほか、実態の把握や地域でのサポートを充実。学業や仕事、日常生活での悩みに寄り添い、孤立を防ぐ体制づくりを目指す。
 18歳未満を「ヤングケアラー」、18歳からおおむね30代前半までは「若者ケアラー」とされる。国は昨年4月、中高校生の約20人に1人が「世話をする家族がいる」とする初の調査結果を公表。対象となる若者の早期発見や支援を進める方針を示している。
 こうした問題を受け、県は昨年9月、学識者や福祉関係者らでつくる委員会を設置し、支援の在り方や推進方法について検討。22年度、電話やメールなどで、ケアラーから相談を受ける専門の窓口を設けることにした。
 加えて、介護する家族の不安や悩みに対応する地域包括支援センターの機能強化に向け、職員の資質向上を図る研修などを充実させる。ヤングケアラーを支援するNPO法人などには補助金を支給し、財政面で運営を支える方針。
 県はこれらの経費として2千万円を22年度予算案に盛り込む。担当者は「どこに相談すればいいか分からない子どもたちの受け皿になり、支援につなげたい」と話している。
 神戸市では19年10月、20代女性が1人で介護していた祖母を殺害する事件が発生。頼れる相手がなく、孤立を深めた背景が明らかとなり、同市は昨年6月、全国に先駆けて専用の相談窓口を開設した。(金 旻革)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202201/0015006853.shtml

テレビ東京のドラマで11人感染 出演者とスタッフ(24日)共同

テレビ東京は24日、同局系で放送中のドラマ「ユーチューバーに娘はやらん!」の出演者とスタッフ計11人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも軽症か無症状で、自宅で療養しているという。
 テレ東によると、11人は22~23日、撮影時の定期的なPCR検査と、発熱などの症状があった関係者が医療機関を受診し、陽性と判明した。
 23日以降の撮影は中止しており、今後の放送は予定に変更がある場合に改めて公表する。
https://nordot.app/858302962469978112?c=39546741839462401

電車で喫煙注意され高校生に暴行 傷害容疑で男を逮捕、栃木(24日)共同

栃木県警下野署は24日、JR東北線(宇都宮線)の電車内での喫煙を注意してきた男子高校生を殴るなどしたとして、傷害の疑いで、宇都宮市のホストクラブ従業員宮本一馬容疑者(28)を逮捕した。
 逮捕容疑は、23日正午ごろ、走行中の電車内や自治医大駅のホームで、同県那須塩原市の男子高校生(17)を殴ったり蹴ったりして、顔面骨折などの重傷を負わせた疑い。
 署によると、宮本容疑者は優先席に寝っ転がりながら加熱式たばこを吸っていた。同じ車両にいた高校生から「やめてもらえますか」と注意されると逆上。高校生を土下座させ、足蹴にするなどしたという。
https://nordot.app/858306484903477248?c=39546741839462401

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日 単位・レベル)
詐欺の増加
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20220124203101 Img_20220116_142025  刑法犯の認知件数が減少しているのは全国的な現象だが、東京も令和3年11月現在としては前年より7251件も減り6万8491件に止まっている。
 罪種別での最多はやはり窃盗犯。全国では前年より3万4130件も減っているが、東京も6766件の減少。
 中でも侵入盗は全国で6544件減の3万4518件だが、東京は同884件減の2035件だった。この884件減は全国で最も減っていることになる。
 コロナ禍の影響もあって人出が少ないこともあり、すり犯が前年に比べて239件減の244件と半減している。
 さらに、ひったくりも44件減の49件と2分の1近く減っているのだ。
 ところが、全国的に詐欺の増加が止まらない。全国で前年より1909件も増えて2万9464件と3万件に迫る勢いなのである。
 都内でも半年前の5月の認知件数が3057件だったが、11月現在には6833件と倍増しているのだ。
 とにかく、この犯罪はその時々の社会情勢に合わせて口述が変わるのでまさに劇場型犯罪なのである。
 令和3年11月現在の都内の刑法犯認知件数のランキングは新宿区の4069件、世田谷区の3586件、大田区の3040件、江戸川区の3032件、足立区の2905件と続く。また多摩地区では八王子市の2208件がワースト1だった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察察庁標語)
(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つられて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

教えて福田警部(13)検定 クイズで特殊詐欺の手口学ぼう(24日)共同(下野新聞)
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/546760

★実在の会社の職員を名乗る男から電話 計10回約820万円だまし取られる(20日)TBS
★逮捕のきっかけは“仲間割れ” 特殊詐欺受け子の17歳高校生逮捕(18日)TBS
★「サポート詐欺」全国初摘発 フィリピン国籍の女ら3人を逮捕(18日)TBS
★パソコンにうその警告 「サポート詐欺」容疑で初の逮捕 警視庁(18日)NHK
★「10万円借りれば1万円プレゼント」 SNSで誘い詐欺容疑(17日)朝日
★長男から電話「財布置き忘れた」 信じた母親、現金150万円手渡す 帰宅した長男に相談、被害に気づく(16日)共同
★鎌倉彫の先生宅に詐欺電話 〝弟子〟の女性が見抜き撃退(15日)共同
★「お金預けないと逮捕」80代女性が5千万円詐欺被害 北海道(18日)産経

仮想通貨詐欺で東京地裁に集団提訴(24日)産経

人工知能(AI)を用いた暗号資産(仮想通貨)事業「OZ(オズ)プロジェクト」(破綻)への投資名目で現金をだまし取られたとして、11都道県の計20人が運営側に計約4千万円の損害賠償を求めて東京地裁に集団提訴したことが24日、原告側の代理人弁護士への取材で分かった。提訴は13日付。
OZプロジェクトをめぐっては、名古屋地検が昨年、運営に関わったとして詐欺や金融商品取引法違反(無登録営業)の罪で、大阪府吹田市の会社役員の男(59)や京都市の会社役員の男(47)ら計5人を起訴。名古屋地裁で公判が続いている。
訴状や刑事事件の起訴状によると、資金繰りが破綻状態に陥って新規顧客に目標値通りの配当を支払える見込みがなかったのに「4カ月後に出資額の2・5倍相当のビットコインなどが配当される」などと噓をついて勧誘したとされる。
https://www.sankei.com/article/20220124-VYUM3S5KFNNOPLROCMT2PUX7R4/

つり橋工事めぐり、富山市建設部長を逮捕 官製談合防止法違反の疑い(24日)朝日

富山市が整備を進めているつり橋工事の設計業務を巡り、特定の業者が受注できるように便宜を図ったとして、富山県警は24日、同市建設部長の舟田安浩容疑者(58)=富山市五艘=を官製談合防止法違反の疑いで逮捕し、発表した。
 県警は、業務を受注した建設コンサルタント会社「パシフィックコンサルタンツ」(東京都千代田区)の社員西上律治(54)と、デザイン会社「ジイケイ設計」(同豊島区)の社員西元咲子(43)の両容疑者についても、公契約関係競売入札妨害の疑いで逮捕した。県警は3人の認否を明らかにしていない。
 捜査2課によると、舟田容疑者は市建設部次長だった2019年4月、富山市が市内で整備を進めている全長124メートルのつり橋「呉羽丘陵フットパス橋梁(りょう)」の設計業務を、企画提案内容などを総合評価する「プロポーザル方式」で公募した際、両社が受注できるように市が求めるコンセプトや提案限度額などを公表前に両社に漏らすなどして便宜を図り、公正な入札を妨害した疑いがある。
 設計業務は、両社で作る共同事業体が同年7月に受注している。(野田佑介)
https://www.asahi.com/articles/ASQ1S547PQ1SPISC00C.html

「リーチサイト」警視庁が初摘発 違法動画サイトに誘導(24日)TBS

アニメ動画などが違法にアップロードされたサイトに誘導する「リーチサイト」が警視庁に初めて摘発されました。
 警視庁が著作権法違反の疑いで摘発したのは、アニメ動画が違法にアップロードされたサイトのリンクを掲載して誘導する「リーチサイト」と呼ばれるもので、警視庁は、この「リーチサイト」を運営する茨城県の男性(37)を書類送検しました。
 警視庁によりますと、この「リーチサイト」には2か月でおよそ500万件のアクセスがあり、男性は誘導先のサイト側から50万円ほどを得たとみられています。こうした「リーチサイト」は、おととしの法改正によって違法となりましたが、警視庁による摘発は初めてです。
 男性は「日本のアニメやCGは海外でも人気なので、アクセスが稼げると思った」と容疑を認めているということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4454874.html

【速報】福岡 道仁会の本部に警視庁が家宅捜索 幹部による詐欺容疑事件(24日)TBS

指定暴力団・道仁会の幹部の男がうその投資話をもちかけ、現金などをだまし取ったとして逮捕された事件で、警視庁はさきほど福岡県久留米市の道仁会本部に家宅捜索に入りました。
記者
 「道仁会の事務所に警視庁の捜査員が家宅捜索に入ります」
 午後1時半ごろ警視庁が詐欺容疑で家宅捜索に入ったのは、久留米市にある指定暴力団・道仁会の本部です。
 この事件をめぐっては、道仁会の幹部、坂本康弘容疑者(66)が、2018年に会社員の男性(当時33)に「赤坂のカジノバーの開業に出資すれば配当がもらえる」とうその投資話をもちかけ、現金や高級腕時計などあわせて2240万円相当をだまし取った疑いで逮捕されています。
 警視庁は坂本容疑者が管理していた詐欺グループが同様の手口で、およそ40人から4億2000万円ほどを不正に集めたとみています。警視庁は、だまし取った金が暴力団の資金源になった可能性もあるとみて、実態解明を進めています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4454711.html

大規模災害の後方支援拠点に 特殊な大型車両使った防災訓練(24日)NHK



大規模災害が起きたときに消防隊員の支援の拠点となる特殊な大型車両を使った防災訓練が、神奈川県厚木市で行われました。
「拠点機能形成車」は大規模災害の際、消防の救助隊員の後方支援の拠点となる特殊な車両で、全国に24台あるうちの1台が神奈川県で唯一、厚木市に配備されています。
24日の訓練には厚木市消防本部の職員13人が参加し、市内で大規模な地震や火災などが発生してけが人が多数出たという想定で行われました。はじめに、ふだん幅2.5メートルの車体をさらに2メートル伸ばし、車内のスペースを広げたうえで、中にパソコンやプロジェクター、通信機器などを設置する手順を確認しました。 車両に積んだエアーテントで高さ3.5メートルの大型の救護所を設置する訓練も行われ、消防隊員らは声を出しながら流れを確認し、テントに空気を入れたあと中にベッドなどを運び込んでいました。
厚木市消防本部によりますと、この拠点機能形成車は去年7月静岡県熱海市で起きた土石流災害の現場でも出動し、消防隊員の休息拠点として利用されたということです。
厚木市消防本部の石黒光輝警防係長は「どのような大規模災害が起きても、スムーズに使うことができるように、訓練を重ねたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220124/k10013447071000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

新型コロナ影響 保育所やこども園の全面休園327か所 過去最多(24日)NHK

新型コロナウイルスに子どもや職員が感染し全面休園となった保育所などは、厚生労働省によりますと今月20日の時点で27の都道府県の327か所となりこれまでで最も多くなりました。
厚生労働省が全国からの報告をまとめたところによりますと、施設内で子どもや職員が感染し全面休園となった保育所やこども園は、今月20日の時点で27の都道府県の327か所に上っています。
前の週の今月13日には14の都道府県の86か所でしたが、1週間で3倍以上になり、第5波のさなかだった去年9月2日の185か所を上回って過去最多となりました。
新型コロナウイルスによる全面休園の数は今月6日には7か所でしたが2週間で急激に増えていて、感染の拡大が保育の現場にも大きな影響を及ぼしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220124/k10013446971000.html

化粧品転売、3億円売り上げか 他人クレカ悪用疑いで男逮捕―警視庁(24日)時事

不正入手した他人のクレジットカードで化粧品を買い、転売したなどとして、警視庁は24日までに、窃盗などの疑いで、古物商吉田一誠容疑者(32)=東京都港区虎ノ門=を逮捕した。2018年11月からの3年間で、約3億円を売り上げたとみて調べる。

元プロ野球投手を逮捕 量販店でシャンパン盗む

 サイバー犯罪対策課によると、吉田容疑者は他人のクレジットカードで商品を不正購入するグループのリーダー格。高額転売できるサプリメントや化粧品などのリストをグループに渡し、商品を購入させていた。
 自宅に届いた荷物を報酬を得て転送する「荷受け代行」を利用してグループから商品を受け取り、通販サイトで転売を繰り返していた。
 昨年までに16人が摘発されたグループへの捜査で吉田容疑者の関与が浮上。「クレジットカードを不正利用し購入していると気付いていた」と話し、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年2月、不正入手した栃木県の20代女性のカードで約3万7000円のサプリメントを購入し、窃取するなどした疑い。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012400567&g=soc

サイバー攻撃で診療停止 電子カルテ、2カ月使えず―病院に「身代金ウイルス」・徳島(24日)時事

徳島県つるぎ町にある町立半田病院のサーバーが昨年10月末、データを暗号化し、解除と引き換えに金銭を要求するコンピューターウイルス「ランサムウエア」に感染した。病院内のプリンターが一斉に作動し、「身代金を支払わなければデータを公開する」という英語の脅迫文が届き、約8万5000人分の電子カルテが閲覧できなくなった。

ランサムウエア、被害申告61件 昨年比で急増、検挙はなし―今年上半期・警察庁

 病院は身代金の支払いを拒否。丸笹寿也事務長によると、そこから今月4日の通常診療再開までの約2カ月間、「毎日が戦場みたいな忙しさ」となった。
 病院は電子カルテが復旧するまで、救急搬送や新規患者の受け入れを原則停止。再診患者については、一人ひとりに過去の治療内容を聞き取るなどして紙のカルテを作成し直した。周辺の調剤薬局から、処方した薬のデータを送ってもらうなど患者情報をできる限り収集し、診察に当たった。
 ネットワーク接続されている病院外の機器もランサムウエアに感染していないか全て点検しなければならず、スタッフ総出で徹夜の作業が続いた。県外のセキュリティー業者に依頼し、昨年12月29日に電子カルテのサーバーが復旧した。
 復旧後も、4日の通常診療再開に向け年末年始の休みを返上して作業を続け、全13診療科の再開にこぎ着けた。この日、診察に訪れた20代女性は「ニュースを見て不安になっていたけど一安心です」と笑顔で話した。
 感染経路はいまだに不明だが、データが流出した痕跡は、これまでのところないという。今後、有識者会議を開き再発防止策を検討する。病院の事業管理者を務める須藤泰史医師は「電子媒体だけで記録するのではなく紙や別の場所で記録するという工夫が必要だ」と話した。
 サイバーセキュリティーに詳しい公共政策調査会の板橋功・研究センター長は「アドレスなどを確認してからメールを開くといった地道な対策が必要。抜き打ちで怪しいメールを送り、開かないよう訓練する企業もあり、病院でも実施すべきだ」と指摘した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012400094&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

教えて福田警部(13)検定 クイズで特殊詐欺の手口学ぼう(24日)共同(下野新聞)

受話器や画面の先からわれわれの心理を巧みに操り、大切な財産をだまし取っていく特殊詐欺。県民にとって最も身近な犯罪の一つだ。被害防止に向けて、栃木県警生活安全企画課で犯罪抑止対策を担当する福田亮(ふくだりょう)警部に、下野新聞社記者が基本知識や対策を聞いた。

教えて福田警部(13)検定 クイズで特殊詐欺の手口学ぼう

記者 福田警部、もっと多くの人に特殊詐欺の手口を知ってほしいですね。

 福田警部 県警は防犯講話などで、手口を見破るための知識を学ぶ「特殊詐欺被害防止検定」を実施し、高齢者の抵抗力強化を図っています。現役世代にも周知して家族全体で防いでもらおうと、ホームページに電子版も掲載しています。
  どんな検定ですか。
  防犯講話では「キャッシュカードを預かります」といった犯人が使う言葉をいくつか挙げ、それぞれの手口を紹介します。電子版は、犯人から電話がかかってきた時などの場面ごとに取るべき対応をクイズ形式で出題し、被害を防ぐポイントを解説します。
  何人くらいが受検しているのですか。
  昨年は2575人が受検しました。受検者には修了証を発行しています。動画投稿サイト「ユーチューブ」の「ルリちゃんねる」でも同様の動画を公開しています。

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https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/546760

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JR東、駅員らがカメラ装着 防犯対策で4月導入検討(24日)共同

JR東日本が、夜勤や泊まり勤務に入る駅員や乗務員らに常時装着する「ウエアラブルカメラ」を4月から配備する方向で検討していることが24日分かった。乗客などとのトラブルで暴力や犯罪被害に遭うリスクを減らすのが狙いで、国土交通省によると防犯目的での導入は鉄道業界では初めて。社員の安全確保と利用客のプライバシー保護を両立できるよう、運用面の詳細を詰める。
 ウエアラブルカメラは手に持たず、胸などに装着する小型カメラで、高精細の動画を撮影できる製品が各種開発されている。常時撮影や遠隔操作による監視の是非、動画の保存期間などを今後検討する。
https://nordot.app/858230841553387520?c=39546741839462401

「日頃から女から金をもらっていた」逃走助けた疑いの男 池袋ホテル殺人事件(24日)TBS

 東京・池袋のホテルで82歳の男性が殺害された事件で、逮捕された女の逃走を助けた疑いで逮捕された男が「日頃から女から金をもらっていた」と供述していることがわかりました。
 職業不詳の藤井遥容疑者(24)は先週金曜の夜、東京・池袋駅近くのホテルの部屋で今野勝蔵さん(82)の胸や足をカッターナイフで刺して殺害したとして、おととい、逮捕されました。藤井容疑者は犯行直後に小林優介容疑者(29)ら男2人と合流していて、警視庁は小林容疑者について、藤井容疑者が人を殺害したと知りながら逃走を助けた疑いで逮捕しています。
 その後の捜査関係者への取材で、小林容疑者が「日頃から藤井容疑者から金をもらっていた」などと話していることが新たにわかりました。警視庁は藤井容疑者が日常的に、いわゆる“パパ活”などによって複数の男性から金銭の提供を受け、小林容疑者に渡していた可能性もあるとみて、2人の関係性を慎重に調べています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4454728.html

虐待で避難の学生に独自の支援制度 生活保護と同程度 横須賀市(24日)NHK

保護者から虐待を受けて避難している大学生などに対し、神奈川県横須賀市が来年度から、生活保護と同程度の金額を支給する新たな制度を設けることが、関係者への取材で分かりました。大学生が生活保護制度の対象外となる中、専門家は自治体が支援制度をつくるのは珍しいとしています。
関係者によりますと、対象となるのは大学に進学したあと、保護者から虐待を受けるなどして、自立援助ホームに避難する18歳から19歳の学生で、横須賀市の児童相談所が関与したケースに限られます。
単身の世帯に支給している標準的な保護費と同じ、月に7万円余りの生活費と学校に通う交通費を、生活が安定するまで最長で1年半支給するということです。
市では先月、虐待を受けて自宅を出た女子大学生を支援するNPO法人などから、大学生でも生活保護を受けられるよう要望を受けましたが、制度の対象外となっていることから、独自の支援制度を設けることにしました。
支援者などによりますと、この大学生は体調が安定していないため、アルバイトで生活費をまかなうことは難しく、このままだと退学せざるを得ないということです。
生活保護行政に詳しい立命館大学の桜井啓太准教授は「自治体がこうした制度を設けるのは珍しく、先進的な取り組みだ。生活保護の要件を変えたり、支援制度を拡充したりといった国の対応も求められるのではないか」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220124/k10013446391000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_010

国道を逆走で衝突事故 運転していた86歳男性が死亡 新潟(24日)NHK

23日の夜遅く、新潟市の国道で、軽乗用車が逆走して別の車と衝突する事故があり、逆走した車を運転していた千葉県に住む86歳の男性が死亡したほか、衝突した車の男性がけがをしました。警察が詳しい状況を調べています。
23日午後11時半ごろ、新潟市北区笹山の国道7号、通称「新新バイパス」の上り線で逆走してきた軽乗用車が乗用車と衝突しました。
警察によりますと、この事故で逆走した車を運転していた千葉県柏市の宮原清さん(86)が病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。
また、乗用車を運転していた新潟県新発田市に住む41歳の会社員の男性もけがをしましたが、命に別状はないということです。
現場は中央分離帯のある片側2車線の直線道路で、これまでのところどこから逆走したのかなどはわかっていないということです。
警察は国道に設置されたカメラの映像を分析するなどして、詳しい状況を調べることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220124/k10013446511000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

驚き!就寝中に突然、隣の奥さんが「助けて」…飛び起きた夫婦、火災食い止める「ローンが頭を駆け巡った」(24日)共同

隣家で発生した火災で初期消火に貢献したとして、埼玉県の春日部市庄和消防署は21日、同市東中野の渡辺康広さん(39)・亜姫さん(43)夫妻に感謝状を贈呈した。
 同消防によると、2人は昨年11月13日未明、隣家で発生した火災で、夫妻連携し消火活動に当たり、延焼を食い止めた。けが人はなかった。
 出火当時、亜姫さんは就寝中だったという。「午前1時すぎ、犬が鳴き始めたので、おかしいなと目を覚ました」。その直後、玄関の呼び鈴が鳴った。隣の奥さんが「助けてください」と駆け込んできた。
https://nordot.app/858140084606107648?c=39546741839462401

高校生連れ去り監禁疑い 少年3人逮捕 滋賀(24日)産経

滋賀県警は24日までに、高校3年の男子生徒を同県草津市で連れ去り、車内で監禁したとして未成年者略取容疑などで、いずれも19歳の少年3人を逮捕した。男子生徒にけがはなかった。県警によると、少年3人と生徒は知り合いだったという。県警は動機や経緯を調べている。
3人は住所不定の解体工と草津市の会社員、同県近江八幡市の建設作業員。逮捕容疑は共謀して16日午前2時ごろ、草津市の路上で「早く乗れ」と生徒の肩を引っ張って乗用車に乗せ、京都市伏見区まで監禁したとしている。
目撃した通行人の女性が110番。県警が伏見区で車を発見し、会社員と建設作業員の2人を取り押さえ、生徒を保護した。解体工は逃げたが23日、大阪府内で見つけ逮捕した。
https://www.sankei.com/article/20220124-X5WCC5H6LFJTNA3TFIIVFPXQFM/

フォト特集 海自輸送艦に支援物資搭載 午後にもトンガへ出港(24日)産経

大規模噴火と津波があったトンガに国際緊急援助活動として派遣される海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」に24日、国際協力機構(JICA)が準備した飲料水約6万リットルや、火山灰を除去する高圧洗浄機約60台などの物資を積み込んだ。同日午後にも海上自衛隊呉基地(広島県呉市)を出港する見込み。

ホーバークラフト型揚陸艇(LCAC)や陸上自衛隊のCH47大型輸送ヘリコプターも2機ずつ搭載した。約300人が乗船。トンガで被災状況に応じて支援活動を行う予定で、期間は未定。
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https://www.sankei.com/article/20220124-KTRGKP7N4ZLORC5TO72DYJGUDY/

住宅で男性切られけが 男逃走、埼玉県警が捜査(24日)産経

23日午後6時ごろ、埼玉県八潮市浮塚の住宅で、「包丁を持って室内に入ってきた男に襲われた」と110番通報があった。住人の男性(74)が右手を切られたが命に別条はない。男は逃走し、埼玉県警草加署が殺人未遂の疑いで捜査している。男は40代ぐらいで身長約160センチ。黒色のジャンパーを着ていた。凶器とみられる刃物が玄関に落ちていた。
同署によると、インターホンが鳴り、男性が玄関の扉を開けると、入ってきた男が「刺すぞ」と言って刃物で襲ってきた。男性は近くの親族宅に助けを求め、親族が110番した。男は22日午後にも訪れたが、それ以前に面識はないという。
https://www.sankei.com/article/20220124-X63WGQHUABOAHOZK33IJMX7TYU/

ヒアリ「緊急対処」指定に、対応を強化 環境省方針(24日)日経

強毒を持つ南米原産の特定外来生物「ヒアリ」の国内への侵入・拡散防止に向け、環境省が発見次第、特別な対応を要する「要緊急対処特定外来生物」(仮称)を新設し、政令で指定する方針を決めたことが23日までに、同省への取材で分かった。
ヒアリと特定される前でも、事業者の管理地に立ち入ることや付着が疑われる物品の移動を禁じることなどが可能となる。同省はこうした内容を定めた外来生物法改正案を今国会に提出する考え。
環境省は輸入品に付着し生態系などに悪影響を及ぼすヒアリが近年、国内に侵入する例が増えていることを懸念している。現状ではヒアリの生息が疑われても、調査には港湾などで敷地を管理する事業者らの協力が必要だが、業務への支障を理由に断られるケースもあり、水際対策への対応方法が課題となっていた。
改正案によると、ヒアリなど国内に侵入・拡散すると生態系や人命に著しい被害を及ぼす恐れがあり、発見の初期段階で特別な対応が必要なものを要緊急対処特定外来生物として政令で指定。必要な措置を講じることを可能とする。
具体的には①国、自治体職員について防除に加え、生息調査目的でも土地に立ち入れる②こうした生物が存在する恐れのある輸入品や土地、倉庫などにも検査範囲を拡大し、検査後に消毒・廃棄命令も出せる③検査対象がヒアリ類かどうかを特定している間、対象物品や車両などの移動を禁じる――など。
これまでの同省専門家会議の議論では土地の管理者らに強く要請できるような法的枠組みの構築といった対策強化を求める意見が上がり、省内で検討を進めていた。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE21DXT0R20C22A1000000/

トンガからの「津波」の謎 過去とは異なる特徴、気圧の変化で発生?(24日)朝日

 南太平洋のトンガ諸島で15日に発生した海底火山の大規模噴火で、日本列島に押し寄せた謎の「津波」が議論を呼んでいる。ふつうの津波は地震や噴火で海水が大きく動くことで生じるが、今回の潮位変化は「タイプが異なる」と気象庁が発表。専門家は、激しい噴火による空気の振動(空振)が波を起こし、太平洋を横断する間に増幅されたなど、複数の要因が重なった可能性を指摘する。
 「噴火に伴う津波とは考えられなかった」。16日未明、急きょ会見した気象庁の担当者はそう説明した。気象庁は当初、トンガと日本の途中にあるサイパンなどで観測された津波が小さかったことから、日本沿岸でも小さいと予想。しかし、15日深夜になって日本沿岸で潮位が大きく変化し、気象庁は日付が変わってから津波警報・注意報を発表することになった。
 火山の噴火に伴う津波はこれまでにも大きな被害をもたらしてきた。2018年にはインドネシアで火山島が崩壊して大津波が発生し、沿岸の400人以上が亡くなった。国内でも1792年、長崎・島原半島で眉山が崩壊して有明海に大津波が発生。対岸の熊本などで計約1万5千人が犠牲になった「島原大変肥後迷惑」の例がある。昨年8月の福徳岡ノ場の噴火でも、父島で数センチの潮位の変化が観測されている。

 一方、今回、日本沿岸で観測…この記事は有料会員記事です。残り1592文字
https://www.asahi.com/articles/ASQ1R73QVQ1MPLZU009.html

秋篠宮ご夫妻、五輪選手を激励 皇室24~30日(24日)朝日

天皇、皇后両陛下や皇族方の予定を毎週更新します。皇室の方々は様々な行事や式典、宮中祭祀(さいし)などで多忙な日々を送っています。紙面では掲載しきれない公務も紹介します。
 宮内庁は24~30日の予定を発表した。秋篠宮ご夫妻は29日、2月4日から始まる北京冬季五輪の日本選手団結団式に出席する(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります)。

天皇、皇后両陛下、愛子さま

1/25(火)天皇陛下 御所(岡野正敬・外務省総合外交政策局長から説明)
https://www.asahi.com/articles/ASQ1P5H91Q1PUTIL01W.html

「パパ活していた」 逮捕の女、防犯カメラに犯行直前の姿が・・・(24日)TBS

おととい、東京・池袋のホテルで24歳の女が82歳の男性を殺害した事件で、女が「パパ活をしていた」と供述をしていることが分かりました。
 池袋駅近くの路上で男性と話す藤井遥容疑者(24)。その後、藤井容疑者は300メートルほど離れたホテルの部屋で今野勝蔵さん(82)の胸などをカッターナイフで刺し、殺害したということです。
 警視庁によりますと、藤井容疑者は犯行後、知人の小林優介容疑者(29)らと合流し、逃走したということです。翌朝3人はJR西八王子駅に向かい、駅を出たところで捜査員に確保されました。
確保の様子を見た人
 「女性を5、6人たぶん捜査員だと思うんだけど、囲っていたというか、連れていた」
 逮捕直後の藤井容疑者をのせた捜査車両からは、泣き声が聞こえてきました。取り調べに対し、藤井容疑者は容疑を認めたうえで「パパ活をしていた」と供述しているということで、警視庁は犯行のいきさつを詳しく調べています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4454415.html

犯行後に“カラオケ”24歳の女 池袋ホテル刺殺事件(24日)TBS

東京・池袋のホテルで82歳の男性を殺害したとして逮捕された女が、逃走を助けた知人の男らと犯行後に歌舞伎町のカラオケに行ったとみられることがわかりました。
 殺人の疑いで逮捕された職業不詳の藤井遥容疑者(24)は、今月21日の夜、豊島区の池袋駅近くのホテルの部屋で今野勝蔵さん(82)の胸や足をカッターナイフで刺して殺害した疑いがもたれています。警視庁によりますと、藤井容疑者は犯行後1人でホテルを出たあと公衆電話から他人のふりをして110番通報したとみられています。
 藤井容疑者は、110番通報をした後、知人の小林優介容疑者(29)と弟の翔太容疑者(25)と合流し、3人で新宿区・歌舞伎町に移動したということです。その後の捜査関係者への取材で、3人が再び池袋に戻り規制線が張られたホテル周辺の様子を見たのち歌舞伎町に引き返し、カラオケに行ったとみられることが分かりました。藤井容疑者の様子について、小林優介容疑者らは「元気がなくカラオケであまり歌っていなかった」と話しているということです。
 当日夜、3人はネットカフェに宿泊し、翌朝、JR西八王子駅に向かい、駅を出たところで身柄を確保されたということです。3人は容疑を認めているということで、警視庁はそれぞれの関係性などについて詳しく調べています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4454618.html

まん延防止等重点措置の適用拡大 政府 25日に正式決定へ(24日)NHK

新型コロナ対策をめぐり、政府はまん延防止等重点措置の適用を関西3府県や福岡県などにも拡大する方針で、24日、岸田総理大臣が関係閣僚と詰めの調整を行い、25日に専門家に諮ったうえで正式に決定することにしています。
新型コロナの新たな感染者は、23日まで2日連続で全国で5万人を超え、各地で病床の使用率も上昇しています。
こうした状況を受け、大阪、兵庫、京都の関西3府県などが先週、政府にまん延防止等重点措置の適用を要請したのに続き、22日には岡山県が要請したことを明らかにしました。
さらに九州の福岡、佐賀、大分の3県など、複数の自治体が要請する方向となっています。
岸田総理大臣は23日、後藤厚生労働大臣や山際新型コロナ対策担当大臣ら関係閣僚と会談し、自治体からの要請の動きを踏まえ、今後の対応を協議しました。
政府は要請があった自治体に対しては重点措置を適用する方針で、24日も岸田総理大臣が関係閣僚と詰めの調整を行い、25日、専門家に諮ったうえで正式に決定することにしています。
また重点措置を適用している沖縄、山口、広島の3県についても感染状況などを考慮し、今月31日までとなっている期限を延長することを併せて決定する方針です。
一方、オミクロン株の感染拡大を受けて後藤大臣は、現在、最短で6日目に解除される、濃厚接触者となった「エッセンシャルワーカー」の自宅などでの待機期間について、必要に応じて見直しを検討する考えを示しました。
政府はオミクロン株の特性を踏まえ、引き続き、社会機能を維持しながら感染拡大防止を図り、経済への影響も最小限にとどめたい考えです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220124/k10013446441000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

祖母「毎日手合わせてきた」 小4女児虐待死から3年―千葉(24日)時事

千葉県野田市で小学4年の栗原心愛さん=当時(10)=が父親の勇一郎受刑者(44)から虐待を受け死亡した事件から、24日で3年となる。心愛さんの祖母はNPO法人「ワールドオープンハート」(仙台市)を通じ、「心愛ちゃんを忘れた日はなく、毎日手を合わせてきた」とのコメントを発表した。

父に二審も懲役16年 千葉小4虐待死―東京高裁

 コメントでは「助けてあげられなかった後悔の念が消えることはない」「多くの方に心愛ちゃんの死を悲しんでいただいていることに、家族一同、感謝しています」と思いをつづった。
 加害者家族を支援し、勇一郎受刑者と手紙のやりとりをしている同法人理事長の阿部恭子さんによると、同受刑者は父親は無条件に尊敬されるものだと思い込み、自らの虐待を「厳しいしつけ」と考えていた。最近では児童虐待に関する書物に目を通すなどし、問題に向き合い始めたという。
 阿部さんは「彼も児童相談所などに相談していたが、経済的困窮などから支配欲が強くなった。精神的な余裕の無さを改善すれば防ぐことができたのでは」と話す。
 確定判決によると、心愛さんは2019年1月22~24日、顔に冷水シャワーを浴びせられるなどの暴行を繰り返し受けて衰弱死した。勇一郎受刑者は傷害致死罪などに問われ、21年に懲役16年の実刑が確定した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012300294&g=soc

2000室空いていても入れない…東京都の宿泊療養施設 感染急拡大 小池知事「自宅療養」へ方針修正(24日)共同

新型コロナウイルス「オミクロン株」の感染が急拡大する東京都では、都が軽症、無症状者向けに用意した宿泊療養施設に約2000室の空きがあるにもかかわらず、入室待ちが出ている。受け入れ枠に余裕を持たせる狙いがあるが、希望する患者からは不満の声が上がる。前提となる「原則宿泊療養」の方針そのものも事実上修正する事態となっており、未曽有の拡大ペースの中で都は対応に苦しんでいる。(加藤健太)

◆都の電話窓口に70回以上かけた末に…

 「いつ入れるか分かりません」。コロナ感染が判明した都内の女性は、電話口の返答に落胆した。
 14日に発症した。同居の夫にうつさないようにと都がビジネスホテルなどを借り上げた宿泊療養を希望。都の電話窓口に70回以上かけ続け、ようやくつながった末のひと言だった。
その後、頭痛やせきに見舞われながら1畳ほどの洗面所で入所の知らせを待つなどしたが、返答はない。保健所からはメールで「優先的に必要な方にはお電話をしています」と連絡があるだけ。1週間たってもせきが治らないまま自宅療養を余儀なくされた。
 都の担当者は「時間帯によっては電話がかかりづらかった」と認める。18日からは回線を10から30に増やした。ただ、重症化リスクがある高齢者と同居している人らを優先しており、電話がつながってもすぐ入所できるわけではない。
 「もう入れないだろうな」。女性はツイッターでの取材にこうつぶやいた。「優先順位があるならそう案内してくれればいいのに」

◆「今は満室にしたくない」

 コロナ患者の療養方針は保健所が決めており、重症者や高齢者、基礎疾患がある人は入院、それ以外の人は自宅か宿泊施設での療養となる。昨夏の「第5波」では保健所の業務が逼迫し、宿泊施設を希望してもすぐに入れない事態が起きた。
続きを読む
https://www.tokyo-np.co.jp/article/155977?rct=t_news

輸血用血液ピンチ 第5波収束で手術増、第6波に深まる危機感(24日)共同

宮城県内で輸血用血液の不足が続いている。新型コロナウイルスの「第5波」が収束した昨年秋以降、医療機関の手術件数が増加して需要が高まった。年明け襲来した「第6波」で、外出控えによる献血者数の減少を危惧する県赤十字血液センターは、積極的な協力を呼び掛ける。
 県内の献血達成率はグラフの通り。飲食店に営業時間の短縮が要請されていた期間には100%を超える月もあったが、昨年10月以降は3カ月連続で100%を下回り、血液の安定供給が懸念されている。
 センターによると、コロナの感染状況が落ち着き、通常医療を再開した医療機関で輸血を必要とする手術の件数が増加。東北6県の医療機関に昨年12月1日~1月4日に送るA型の血液量を7333人分(400ミリリットル換算)と見込んだが、実際には590人分多い7923人分が必要だった。
 秋から冬は元々、気温低下や降雪で献血者の足が遠のき、供給量を確保しにくい季節。コロナの感染拡大防止策の一環として、献血バスの受け入れ中止を続ける企業が多く、センターは達成率が振るわなかった要因とみる。

採血ベッド、周囲にビニールカーテン

 仙台市青葉区の「献血ルームアエル20」で20日、採血ベッドの周囲はビニールカーテンで仕切られ、換気用のサーキュレーターを稼働させていた。同区の会社員男性(26)は「献血は不要不急の外出には当たらないと聞き、コロナ下でも2、3カ月に1回は通っている」と話した。
 県内でも第6波で新規感染者が200人を超える日が出てきた。センターの担当者は「感染対策は万全なので、献血ルームやバスを見かけたらぜひ協力してほしい」と訴える。
https://kahoku.news/articles/20220123khn000023.html

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