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2022年1月23日 (日)

2022年1月23日 (日)

和歌山県でコロナ感染の80代と30代男性が死亡 オミクロン株か(23日)朝日

和歌山県は23日、新型コロナウイルスに感染した和歌山市の80代と30代の男性が亡くなったと発表した。2人とも基礎疾患があった。スクリーニング検査でオミクロン株の疑いがあり、ゲノム解析で確定すれば県内初のオミクロン株の死亡例となる。県内の死亡確認は昨年10月9日以来106日ぶりで計64人になった。
 県によると、80代の男性は入院していた向井病院(和歌山市北野)でクラスター(感染者集団)が発生したため、PCR検査をしたところ陽性とわかり、多疾患で22日に亡くなった。
 30代の男性は、県が23日にクラスター認定した医療法人藤民病院(和歌山市塩屋3丁目)に入院していたため、PCR検査で陽性を確認。転院先で23日に急性循環不全で亡くなった。
 県は、2人の死因について、新型コロナウイルスに感染したことが症状を悪化させたと見ている。
 また県は、社会福祉法人やまのこどもマウンテンラブ(和歌山市吉原)で7人、藤民病院で5人、成華苑デイケアセンター(白浜町富田)で9人のクラスター発生を確認し、発表した。(下地毅)
https://www.asahi.com/articles/ASQ1R6JK5Q1RPXLB002.html

【速報】都内の自宅療養者 過去最多に 2万6千人超 “第5波”の去年夏を上回る(23日)TBS

 新型コロナウイルスに感染し、自宅療養をしている人がきょう時点で東京都内で2万6556人となり、過去最多を更新したことがわかりました。
これまでで最も多かったのは“第5波”の去年8月21日で、2万6409人でした。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4454423.html

【詳しく】トンガで海底火山噴火 現地はいま 最新情報まとめ(23日)NHK

南太平洋の島国・トンガ付近で起きた海底火山の噴火から1週間。
現地との通信が遮断され、なかなか被害の全容がつかめない中、現地の状況が徐々に明らかになってきました。南太平洋で唯一、王室が残り、日本の皇室とも深い親交があるトンガはいま、どうなっているのか。これまでに入っている情報をまとめました。
(国際部記者・鈴木康太、吉元明訓/シドニー支局 青木緑)
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220122/k10013442421000.html

【国内感染】新型コロナ 2日連続で5万人超える(23日20:30)(23日)NHK

23日は午後8時半までに全国で5万30人の感染が発表されています。
2日連続で1日の感染確認の発表が5万人を超えました。
また、広島県で3人、福岡県で3人、千葉県で2人、和歌山県で2人、愛知県で2人、大阪府で1人、群馬県で1人の合わせて14人の死亡の発表がありました。
国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め218万263人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて218万975人となっています。
亡くなった人は国内で感染が確認された人が1万8510人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて1万8523人です。
各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は23日の新たな感染者数です。
▽東京都は46万3147人(9468)▽大阪府は26万2683人(6219)▽神奈川県は19万8078人(3794)▽埼玉県は13万7927人(2525)▽愛知県は13万3490人(3050)▽千葉県は11万8788人(2382)▽兵庫県は10万524人(2686)▽福岡県は9万5055人(2646)▽沖縄県は7万5316人(956)▽北海道は7万3417人(1591)▽京都府は4万9100人(1497)
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220123/k10013446051000.html

梅毒、熊本県内も急増 熊本市・ひらやまクリニックの甲斐院長「過去の病気ではない」(23日)共同

性行為でうつる梅毒の感染報告数が近年急増している。2021年は全国で7873人と過去最多となり、熊本県内は記録が残る06年以降で3番目に多い131人となっている。県感染症発生動向調査企画委員会で性感染症を担当する「ひらやまクリニック」(熊本市北区)の甲斐信幸院長(泌尿器科医)は「性風俗産業の従事・利用が主な原因であることは間違いない」との見方を示す。留意点などを聞いた。(川崎浩平)
 -梅毒は過去の病気ではないのですか。
 「決して過去の病気ではなく、全国では13年、県内では17年くらいから降って湧いたかのように増え始めた。男性は20~40代、女性は20代に多いようだ。男女とも異性間性交渉での感染が増加傾向にある」
 -急増した原因は何でしょうか。
 「東南アジアや東アジア、欧米では以前から一定数の報告が続いている性感染症の一つだ。新型コロナの流行以前に多かった訪日外国人客(インバウンド)から、日本の性風俗従事者を介して国内に広がったとの見方もあるが、日本性感染症学会は見解を明らかにしていない」
 「梅毒患者を診断した医師は知事に発生届を提出することになっている。急増した原因の一端を把握するため、19年から、直近6カ月以内の性風俗産業への従事・利用歴の有無を尋ねる項目が加わった。うちの患者の7~8割は性風俗を利用して感染し、残りは恋人や友人など関係を持った相手からだった」
 -症状、治療法を教えてください。
 「原因は梅毒トレポネーマという病原菌で、性器と性器、性器と肛門、性器と口の接触を通じてうつる。初期には感染部位にしこりや腫瘍ができたり、股の付け根のリンパ節が腫れたりする。3カ月以上たつと、手のひらや顔などにバラの花びらに似た赤い発疹が出る場合もある。こうした症状は痛みやかゆみを伴わず、治療せずとも消えるが、治ったわけではない」
 「梅毒は抗菌薬を用いて治療すれば必ず治る。ただし感染後、潜伏期間が1カ月前後あり、この間に血液検査をしても陰性になってしまうので注意が必要だ。よく『昨日、風俗を利用して性器が赤くなった』と来院する男性もいるが、1カ月後に再検査するよう勧めている」
 -啓発したいことはありますか。
 「海外ではエイズ(後天性免疫不全症候群)を合併している事例も多い。現実的な予防策としては、望まない妊娠を防ぐという意味でもコンドームの着用しかない。症状に気付いたら早めの受診を。保健所が梅毒やエイズなど性感染症の無料匿名検査を受け付けており、心当たりのある人は性行為を控えて利用してほしい。自分の身は、最後は自分で守るしかない」
https://kumanichi.com/articles/537019

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日 単位・レベル)
海上保安庁の覚醒剤押収量が増加
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20220123210501 Img_20220116_144845  令和3年11月には警視庁や岩手、茨城県警が、中国から覚醒剤約15㌔(9億円相当)を密輸したとして4人の密輸グループを摘発するなど薬物摘発が目立ったが、海上保安庁による摘発も多かった。6月には第3管区海上保安部などが香港来海貨物に隠された覚醒剤297㌔(178億円相当)を摘発するなど、薬物摘発の多い年だった。
 … … … … …
 海上保安庁によると令和3年の密輸及び密航者等取締状況によると薬物摘発は10件。この結果、覚醒剤の押収量は485.79㌔(292億円相当)で、前年より248.37㌔も増加した。平成29年には825.6㌔もあったが、その後は減少傾向を見せていた。
 一方、大麻は前年の押収量は0だったが、3年は164.17グラムも押収した。
 さらに船舶利用の密航の摘発は5件で、不法入国及び上陸者の摘発はベトナム人の5人、ロシア人の2人、中国人1人の計8人だった。
 銃器は0だったが、水際での取締は日本の治安に大きな影響を与えている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察察庁標語)
(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

★実在の会社の職員を名乗る男から電話 計10回約820万円だまし取られる(20日)TBS
★逮捕のきっかけは“仲間割れ” 特殊詐欺受け子の17歳高校生逮捕(18日)TBS
★「サポート詐欺」全国初摘発 フィリピン国籍の女ら3人を逮捕(18日)TBS
★パソコンにうその警告 「サポート詐欺」容疑で初の逮捕 警視庁(18日)NHK
★「10万円借りれば1万円プレゼント」 SNSで誘い詐欺容疑(17日)朝日
★長男から電話「財布置き忘れた」 信じた母親、現金150万円手渡す 帰宅した長男に相談、被害に気づく(16日)共同
★鎌倉彫の先生宅に詐欺電話 〝弟子〟の女性が見抜き撃退(15日)共同
★「お金預けないと逮捕」80代女性が5千万円詐欺被害 北海道(18日)産経
★高齢女性から現金500万円詐取 特殊詐欺 受け子役の女再逮捕(14日)TBS
★ネットで高級腕時計販売と偽り160万円詐欺容疑 北海道警が逮捕(12日)朝日

東京都 新型コロナ 新たに9468人の感染確認 1週間前の2倍超(23日)NHK

東京都は23日、都内で新たに9468人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
過去最多の1万1227人だった22日より少なくなりましたが、1週間前の日曜日を2倍余り上回っています。
一方、都の基準で集計した23日時点の重症の患者は22日より1人増えて、13人でした。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220123/k10013445971000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

豊島区南池袋で住宅火災 1人暮らしの76歳男性が死亡 寝たきりに近い状態だったか(23日)TBS

けさ、東京・豊島区の住宅で火事があり、この家に1人で住んでいた76歳の男性が死亡しました。
 朝の住宅街を覆いつくす煙。きょう午前9時半前、豊島区南池袋で、「住宅から火が出ている。中に叔父がいる」と隣の家に住む親せきの女性から通報がありました。東京消防庁のポンプ車など21台が駆け付け、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅およそ45平方メートルが焼けました。この家に1人で住む山中宏一さん(76)が家の2階から救助され、病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。
 警視庁によりますと、山中さんは病気で寝たきりに近い状態で、近くに住む親せきなどの介護を受けながら1人で暮らしていたということで、警視庁と東京消防庁が出火原因を調べています。
 現場は、JR池袋駅から南東に500メートルほど離れた住宅街です。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4454275.html

住宅全焼、80歳男性死亡 兵庫・三木(23日)産経

23日午前8時40分ごろ、兵庫県三木市宿原の無職、木下克孝さん(80)方の納屋から出火、隣接する木造2階建ての母屋を合わせ計約500平方メートルを全焼した。木下さんは病院に運ばれたが、死亡が確認された。

兵庫県警三木署によると、木下さんは夫婦2人暮らし。納屋に設置した火災報知機が作動し、木下さんが様子を見に行ったという。妻は避難して無事だった。同署は出火原因を調べている。
https://www.sankei.com/article/20220123-QOV7PBUKDZOZXOSZGG2H4I3B4Q/

秘書が“当て逃げ”の武井議員 ドラレコ音声に「行ってしまえ」の声 半年間の取材で見えた事件の深層(23日)TBS

政策秘書が起こした当て逃げ事故を発端に、同乗していた武井俊輔衆議院議員が無車検・無保険の疑いで書類送検された。このとき、TBSが独自に報じたのが、ドライブレコーダーに残されていた、武井議員とみられる声での「行ってしまえ」という音声の存在である。
ドラレコ音声があるなか、なぜ当て逃げ容疑での武井議員の立件は見送られたのか。事故発生直後から始まった、半年にわたる取材を元に詳報する。
■宮崎のホープ
宮崎1区・当選4回の武井俊輔衆議院議員。外務大臣政務官などを務め、現在は自民党の国会対策副委員長を担う。その一方で、2019年に私設秘書が、千代田区で酒気帯び運転で事故を起こしていた。そして・・・。
■独自に掴んだ「当て逃げ」情報
去年の6月8日、政策秘書が運転し武井議員が同乗していた車が、六本木の交差点で自転車に当て逃げ事故を起こした。この車両は武井議員が所有しているものだったが、事故をきっかけに車が無車検・無保険だったことも露見した。警視庁担当の私は、翌9日に一連の独自情報を掴んだ。慎重に事実確認を進め、速報した。
■「事故には気付かず」「被害者の方には大変申し訳なく…」
TBSの報道後、武井議員側からコメントが発表された。「運転していた秘書は被害者から指摘されるまで事故には気づかなかった」とし、被害者に対しては「誠意をもって対応する」とした。偶然が重なり被害者の男性(50代)の所在を突き止めることができた。
10日に都内の自宅を訪ねると、最初は警戒していたが次第に打ち解け、怒りを込めながら事故の詳しい状況を説明してくれた。
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https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4453121.html

「普段からカッターナイフ持ち歩いている」逮捕の女が供述 池袋ホテル殺人事件(23日)TBS

東京・池袋のホテルで82歳の男性が殺害された事件で、逮捕された24歳の女が凶器のカッターナイフについて、「普段から持ち歩いている」という趣旨の供述をしていることがわかりました。
 殺人の疑いでけさ送検されたのは職業不詳の藤井遥容疑者(24)で、21日夜、豊島区の池袋駅近くのホテルの部屋で今野勝蔵さん(82)の胸や足をカッターナイフで刺して殺害した疑いがもたれています。
 藤井容疑者は「トラブルになり、カッとなって刺した」と容疑を認めているということですが、その後の捜査関係者への取材で、凶器のカッターナイフについて「普段から持ち歩いている」という趣旨の供述をしていることがわかりました。
 また、今野さんと知り合ったいきさつについて、「たまたま路上で会った」などと話していて、警視庁は藤井容疑者の携帯電話の解析を行うなどして調べています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4454270.html

尖閣周辺に中国船 27日連続(23日)産経

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で23日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは27日連続。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.sankei.com/article/20220123-MWLXI6M67VKEDJV3X4U2R5VQJY/

震災支援の埼玉県職員死亡 ひき逃げか、宮城(23日)産経

23日午前1時半ごろ、宮城県石巻市田道町1丁目の市道で、宮城県東部土木事務所に勤務する坂本甲次さん(61)=同市清水町2丁目=が倒れているのを通行人が発見し、110番した。坂本さんは頭を打つなどしており約1時間後に病院で死亡が確認された。宮城県によると、坂本さんは埼玉県庁職員で、東日本大震災の復興支援のため派遣されていた。

石巻署によると、現場には車の部品とみられるプラスチック片が散らばっており、ひき逃げ事件として捜査している。
https://www.sankei.com/article/20220123-QECEYPMLN5LM3NNUQLNWY5U7AE/

棟方志功の作品など71点盗んだ罪 三木市の会社役員らに求刑(23日)NHK

おととし、県内の空き家から世界的な版画家、棟方志功の掛け軸など70点余りの作品を盗んだとして、会社役員ら2人が逮捕・起訴されていたことが分かりました。

逮捕・起訴されたのは、三木市の会社役員、井上昌博被告(61)と丹波市の無職、高階伸明被告(40)です。
起訴状によりますと、2人は、おととし7月から11月にかけて、4回にわたって、県内の空き家に侵入し、蔵に保管されていた世界的な版画家、棟方志功の掛け軸などあわせて71点を盗んだ罪などに問われています。
被害総額はおよそ4000万円に上るということです。
21日に神戸地方裁判所で裁判が始まり、2人はいずれも起訴された内容を認めました。
裁判の中で検察は「井上被告は世界的に有名な版画家の作品が保管されているという情報を知り、知り合いの高階被告とともに住宅に明かりがついていないか下見をして犯行を繰り返した。盗んだ作品は井上被告の知人を通してオークションに出品した」と指摘しました。
その上で、検察は「いまだに返っていない作品もあり、大切な物を奪われた被害者の精神的な苦痛は大きい」として、井上被告に懲役7年を、高階被告に懲役5年をそれぞれ求刑しました。
一方、弁護側はいずれも反省しているなどとして情状酌量を求めました。
判決は来月4日に言い渡される予定です。

【空き家を狙った窃盗 増加傾向】
人口の減少や高齢化を背景に全国で空き家が増加していて、総務省が4年前に行った調査では、県内の住宅は268万戸あり、その13.4%にあたるおよそ36万戸が空き家でした。
こうした空き家を狙った窃盗も増加する傾向にあり、警察によりますと、去年1年間で214件と、おととしに比べて83件増えています。
警察は「こまめに立ち寄ったり防犯設備を整えたりして注意してほしい」と呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20220121/2020016856.html

“電車内で刃物振り回す男”想定し訓練 横浜 みなとみらい線(23日)NHK

京王線の車内で乗客が切りつけられるなど、電車内で刃物を使った事件が相次いだことを受けて、横浜市で終電後に対応訓練が行われました。

訓練は、終電後の午前2時からみなとみらい線の元町・中華街駅のホームで行われ警察官や鉄道会社の社員など57人が参加しました。
ホームに到着する電車の中で男が刃物を振り回して乗客を襲っているという想定で、ドアが開くと、駅員が「こちらに逃げてください」と呼びかけながら乗客を誘導しました。
このあと、ホームに駆けつけた警察官がさすまたや盾をつかって犯人役を確保するとともに、けが人の救護にあたっていました。
加賀町警察署の上原正署長は「こうした事件はいつ起きるか分かりません。関係機関と日頃から連携を密にするとともに、訓練で見えた課題を振り返って備えていきたいです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20220121/1050016118.html

神奈川県警外事1課は経済安全保障とどう向き合う(23日)産経

神奈川県警は昨年9月、組織改編を行い、それまでの外事課を外事1課と外事2課に分課した。テロリストへの対応を目的とした2課に対し、1課は国内の先端技術が海外に流出することを防ぐ「経済安全保障」の強化を主軸とする。岸田文雄内閣の重要課題でもある経済安全保障。同県内では昨年、日本人が軍事技術情報をロシア側に流出させていたという事件が明るみに出ている。こうした脅威に、同課はどのような対策を講じているのだろうか。

先端技術の集積地

本題に移る前に、昨年6月に発覚した事件を振り返っておきたい。過去に調査会社を営んでいた70代の無職男性は、令和元年7月に文献情報の複写・提供を行うデータベースサービス会社に登録し、同社から軍事偵察のためのレーダー、宇宙開発に必要な半導体などに関する文献などのコピーを入手する。
これらはいずれも在日ロシア通商代表部の40代ロシア人職員の求めに応じて行われたもので、男性は約30年もの間、ロシア側から現金や飲食の供与を受ける見返りに同様の行為を繰り返していた。県警は男性を逮捕し、職員を書類送検。結果的にいずれも不起訴になったが、県警の捜査によって日本国内でのロシア側のスパイ活動の一端が明らかにされた。
「われわれは、この事件を氷山の一角と捉えている。『経済安全保障』とは新しい概念だが、類似の事例は以前からあった。引き続き、情報収集に努めていきたい」
そう話すのは、木村悠太外事1課長だ。昨年の事件は軍事技術という国にとっての「直接的な脅威」が海外に流出していた例だが、経済安全保障という言葉は「国の経済発展や国民生活の安定を確保するため、他国などからの脅威を排除すること」を意味しており、同課が注意を払う分野は多方面にわたる。
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https://www.sankei.com/article/20220123-VRA4G5MYO5PQFFNYFJLRZ2635Q/

犬猫の販売・繁殖業者は変わるか 省令で数値規制、記者は現場訪ねた(23日)朝日

犬猫の繁殖業者やペットショップの飼育環境を改善、悪質業者を淘汰(とうた)するため、具体的な数値規制を盛り込んだ飼養管理基準省令が昨年6月から順次、施行されている。日本は動物福祉の「後進国」と批判されてきたが、この省令の施行によって繁殖・販売にかかわる犬猫については状況が大きく改善すると見られている。対応に追われる現場を訪ねた。
 東京都江東区に本社を置くペットショップチェーン大手のコジマでは、約50あるすべての店舗で店頭の展示ケースやバックヤードにあるケージの入れ替えを進めている。経過措置のため施行が今年6月まで猶予されている、寝床や休息場所として使うケージに関する基準(犬猫ともに最低面積が体長の2倍以上×体長の1・5倍以上)を満たすためだ。温度・湿度の管理や休憩時間の確保など既に施行されている基準への対応も含めて数億円の投資になるというが、「動物に優しい環境を整えたい」(川畑剛社長)としている。
 全国で「ペットプラス」約120店を展開するAHB(東京都江東区)も各店舗の展示スペースを広げたり、運動場を設けたりと対応を急ぐ。川口雅章社長は「億単位の支出になる。在庫として抱えられる子犬・子猫の数も2割程度減るが、すべて動物の幸せのためだ」と話す。24年6月に完全施行される従業員1人あたりの上限飼育数(販売用の子犬は20匹、子猫は30匹)については「労働環境改善の一環で、もともと基準を大きく上回る人員を配置している。問題なくクリアできている」(川口氏)という。
 こうしたショップに子犬・子猫を出荷している繁殖業者はどうか。
 神奈川県内で約150匹の繁…
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https://www.asahi.com/articles/ASQ1Q3QV7Q1FUCFI006.html

【動画】池袋 82歳男性殺害 容疑者確保時の様子(23日)NHK

21日夜、東京 池袋のホテルで82歳の男性が刃物で刺されて殺害されているのが見つかった事件で、八王子市で容疑者が確保された時の様子が、タクシーのドライブレコーダーに写っていました。

映像は22日午前8時ごろ、JR西八王子駅前で撮影されたもので、フードを頭に深くかぶった容疑者が複数の捜査員に囲まれて駅から出てきます。容疑者はいったん駅前の横断歩道を渡って捜査車両の前まで来ましたが、捜査員とともに再び横断歩道を引き返し、画面左の方向へ歩いて行きました。当時の様子を目撃した人によりますと、容疑者はこの後、駅前にある交番に向かったということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220123/k10013445301000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

福島第一原発 マイナス30度の液体約4トン漏えい パイプ損傷か(23日)NHK

福島第一原子力発電所で、建屋の周りに“氷の壁”を作って地下水の流入を抑える「凍土壁」のうち地盤を凍らせるために地下に埋め込んだパイプに注入している液体がおよそ4トン漏れ出るトラブルがありました。東京電力は、パイプの一部が損傷した可能性があるとみて、場所の特定を急ぐとともに、補修することにしています。
東京電力によりますと、1月16日、福島第一原発で、建屋の周りの地盤を凍らせるために使うマイナス30度の液体を入れたタンクのうち4基中2基で水位が下がり、凍土壁の周辺を確認したところ、この液体がたまっている場所を発見したということです。
漏れ出た液体は地盤を凍らせるための「冷媒」の役割を果たす塩化カルシウム水溶液で、タンクの水位からおよそ4トンが漏れたと推定されるということです。
また、この液体は有害物質ではなく、環境への影響はないとしたうえで、「冷媒」が漏れても、「凍土壁」そのものが溶け始めるまでには数か月の余裕があり、地下水の流入を抑える機能は保たれているとしています。
東京電力は、パイプの一部が損傷した可能性があるとみて、場所の特定を急ぐとともに、補修することにしています。
「凍土壁」の運用は2016年に始まりましたが、去年は凍土壁の一部で地中の温度が0度を上回る状態が続くトラブルが発生していて、東京電力が原因究明と対策を進めています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220123/k10013445291000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

池袋 82歳男性殺害 容疑者「路上で知り合いホテルに行った」(23日)NHK

東京・池袋のホテルで82歳の男性が刃物で刺されて殺害されているのが見つかった事件で、殺人の疑いで逮捕された24歳の容疑者が「近くの路上で男性と知り合いホテルに行った」などと供述していることが分かりました。警視庁は防犯カメラの映像を分析するなどして事件前後の容疑者の行動をさらに調べています。
21日の夜、東京・豊島区池袋のホテルの部屋で、82歳の男性が胸や足を刺されて殺害されているのが見つかり、警視庁は現場から立ち去った職業不詳の藤井※遙容疑者(24)を22日の朝、八王子市内で確保して殺人の疑いで逮捕しました。
警視庁によりますと容疑を認めているということです。
これまでの捜査で、藤井容疑者は男性と一緒にホテルに入ったあと、およそ1時間後に1人で部屋から出たことが分かっていますが、その後の調べに対して「男性とは当日に近くの路上で知り合い、ホテルに行った」などと供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。関係者によりますと容疑者は1、2か月ほど前から池袋駅前の路上に立って近くを通る男性に声をかけていたということです。 NHKが入手した防犯カメラの映像には、事件当日、藤井容疑者とみられる人物が高齢の男性に近づいて会話をしている様子が写っていました。
男性が発見された時、財布に現金が入っていなかったということです。
警視庁は事件前後の容疑者の行動などをさらに調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220123/k10013445331000.html

重症者、年初の8倍に 専門家、警戒呼び掛け―オミクロン「第6波」(23日)時事

新型コロナウイルス感染症の重症者数が増え続けている。流行の「第6波」襲来で、直近の全国の重症者は年初の約8倍に膨れ上がった。主流の変異株「オミクロン株」は軽症傾向が指摘されるが、重症者の急増に、専門家らは強い警戒感を示している。
 厚生労働省によると、自治体公表の重症者は1月1日には51人だった。新規感染者数の急増に伴い、1週間後には89人、2週間後には233人となり、21日には約3カ月ぶりに400人を超えた。22日は424人で、過去最多だった第5波の2223人(昨年9月4日)の約5分の1となった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012300101&g=soc

松屋フーズの工場で男性死亡 貯水槽に転落…近くで作業の男性、叫び声聞き振り向いて目撃/埼玉・嵐山(23日)共同

21日午後5時40分ごろ、埼玉県嵐山町花見台の松屋フーズ嵐山工場で、排水の移し替え作業を行っていた日高市原宿、会社員男性(32)が貯水槽に転落、病院に搬送されたが約4時間後に死亡が確認された。

 小川署によると、貯水槽は食品を加工する過程で発生する汚水をためるためのもので、縦7メートル、横3メートル、深さ5メートルの立方体。当時は深さ3メートルまで汚水が入っていた。近くで作業していた会社員男性(26)が叫び声を聞いて振り向くと、男性が貯水槽に転落するのを目撃。119番で駆け付けた救助隊員が、貯水槽の底に沈んでいる男性を発見したという。
https://nordot.app/857752845259292672?c=39546741839462401

WHO、慎重な検討求める 感染経路追跡縮小、隔離の短縮(23日)共同

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は22日、新型コロナウイルスの新変異株、オミクロン株に関する加盟国向けの21日付の通達を公表し、感染経路の追跡態勢縮小や隔離期間の短縮は感染拡大につながるとして、慎重に検討するよう求めた。

 オミクロン株は年末年始期間に世界中で爆発的に感染が拡大し、20日時点で、171カ国・地域で確認されている。急拡大を受け、負担が大きい感染者数の把握や経路追跡の取りやめを検討する国も出てきているが、WHOはオミクロン株によって引き起こされる保健衛生上の危険性は「依然として非常に高い」と指摘した。
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