奈良県葛城市の国道で近所の女性(73)が車にひかれ死亡した事件で、県警高田署は31日、女性をはねて逃げたとして道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同県橿原市の会社員の少年(19)を逮捕した。
署によると、少年は「ひいた覚えはあるが、何をひいたかは分からなかった」と容疑を否認している。
逮捕容疑は27日午前4時15分ごろ、葛城市竹内の国道166号で女性をはね、救護措置を取らずに逃亡したとしている。女性は病院に搬送されたが死亡した。
署によると、付近の防犯カメラの映像などから容疑者が浮上した。
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