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2021年12月 2日 (木)

2021年12月 2日 (木)

歌舞伎町 男性死亡事件 新たに24歳容疑者を指名手配 警視庁(2日)NHK

11月、東京の新宿 歌舞伎町の雑居ビルの屋上で43歳の男性に暴行を加えて死亡させたとして少年を含む3人が逮捕された事件で、警視庁は新たに24歳の容疑者を傷害致死の疑いで全国に指名手配しました。顔写真を公開して情報の提供を呼びかけています。11月27日、新宿 歌舞伎町の雑居ビルの屋上で、氏家彰さん(43)が意識不明の状態で見つかり、病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。容疑者は身長が1メートル75センチくらいだということで、警視庁は顔写真などを公開して行方を捜査するとともに、情報の提供を呼びかけています。

情報は新宿警察署の捜査本部 03-3346-0110で受け付けています。
その翌日、警視庁は氏家さんに暴行を加えて死亡させたとして18歳の少年2人を含む合わせて3人を傷害致死の疑いで逮捕しましたが、ほかにも現場から逃走した人物がいるとみて捜査していました。
その結果、周辺の防犯カメラの映像などから住所・職業不詳の亀谷蒼容疑者(24)が関わった疑いがあることが分かったということで、警視庁は傷害致死の疑いで逮捕状を取り、全国に指名手配しました。
容疑者は身長が1メートル75センチくらいだということで、警視庁は顔写真などを公開して行方を捜査するとともに、情報の提供を呼びかけています。
情報は新宿警察署の捜査本部 03-3346-0110で受け付けています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211202/k10013371941000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

 

三重 鈴鹿の住宅火災3人死亡 高齢夫婦と40代息子と確認(2日)NHK

2日朝、三重県鈴鹿市で住宅1棟が焼け、焼け跡から3人が遺体で見つかった火事で、死亡したのはこの家に住む高齢の夫婦と40代の息子と確認されました。
2日午前4時20分ごろ、三重県鈴鹿市稲生町の住宅から火が出ていると近くに住む人から消防に通報がありました。火はおよそ3時間後に消し止められましたが、消防によりますと、木造平屋建ての住宅1棟、およそ130平方メートルが焼けたということです。
この火事で焼け跡から3人が遺体で見つかり、警察によりますと3人は、火事のあと連絡がとれなくなっていた、この家に住む▽夫の成田止さん(94)と▽妻の成田わかさん(86)、それに▽息子の浩二さん(49)と確認されたということです。
警察では、引き続き出火原因などについて詳しく調べています。
隣の家に住む71歳の女性は、「花火のような音で目が覚めた。窓を開けたら炎が見え、すごい煙だったのでとても怖かった」と話していました。

また近くに住む69歳の男性は、「窓を開けたところ煙が上がっているのが見えた。まさか地元でこんな火事が起こるとは思わなかった」と話していました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211202/k10013372211000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

IOC 不明の中国テニス選手と再びテレビ電話で対話と発表(2日)NHK

IOC=国際オリンピック委員会は2日、中国の前の副首相との関係を告白したのち、行方が分からなくなっていると伝えられている女子プロテニスの彭帥選手と、先月に続き再びテレビ電話で対話したと発表しました。
IOCは「多くの人や組織と同じ懸念を共有している」などとしています。
中国の女子プロテニスの彭選手をめぐっては、共産党最高指導部のメンバーだった張高麗前副首相から性的関係を迫られたことなどを告白したとされる文書がSNS上に投稿され、その後、行方が分からなくなったと伝えられています。

IOCは、先月21日にバッハ会長が彭選手と30分間にわたって対話したことを明らかにしていましたが、2日、再びテレビ電話で対話したと発表しました。IOCは、彭選手の幸福と安全について「多くの人や組織と同じ懸念を共有している」などとしたうえで、来年1月に個人的に会うことで合意していると強調しました。

さらに、彭選手を取り巻く状況については、中国のスポーツ団体とともに対応にあたっているとして「私たちは政府や、ほかの組織の経験に基づいた『静かな外交』を用いている。これは、こうした人道問題を効果的に進めるための最も期待できる方法だ。私たちの行動は彼女の個人的な状況を懸念し、サポートし続けることを意味している」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211202/k10013372141000.html

歌舞伎町暴行死疑い男を指名手配 「トー横」でトラブルか、警視庁(2日)共同

東京・歌舞伎町のビル屋上で男性を死なせたとする傷害致死容疑で男ら3人が逮捕された事件で、警視庁は2日までに、同容疑で新たに住所、職業不詳亀谷蒼容疑者(24)の逮捕状を取って全国に指名手配し、顔写真を公開した。男性や亀谷容疑者らは歌舞伎町の「トー横」と呼ばれる一角に集まっていたという情報があり、警視庁がトラブルの有無を調べている。

 指名手配容疑は11月27日ごろ、東京都新宿区歌舞伎町1丁目の雑居ビル屋上で住所、職業不詳氏家彰さん(43)に暴行を加えて死亡させた疑い。警視庁によると、司法解剖の結果、死因は多発性骨折だった。

https://nordot.app/839086091309301760?c=39546741839462401

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日 単位・レベル)
街頭犯罪の減少傾向は続く
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20211202205901 F1015151_20211202205801   街頭事件と言えば路上強盗事件や暴行、傷害、自動車盗などからひったくりと罪種てきにも幅が広く、連続すると体感的にも不安を与える事件だ。それがコロナ禍の影響受けているのだろうか。全国47都道府県すべてで減少するものだと思っていた。
 ところが
 … … … … …
 警察庁によると令和3年10月現在の主な街頭犯罪の認知件数は12万7027件で、前年同期より2095件の減少。
 認知件数ランキングは大阪の2万0870件、東京の1万9020件、埼玉の1万0374件、千葉の8271件と続いている。
 減少のランキングは東京の-4256件、大阪の-2152件、埼玉の-1954件、兵庫の-1485件などと続く。残念だったのは47都道府県での全てでの減少だったが、鳥取で17件増の354件になり、島根が14件増の249件になってしまった。
 問題は検挙率—前年より0.7ポイントダウンして13.9 ㌫だった。
 ランキングは佐賀の58.9㌫、岐阜の58.5㌫、大分県47.2㌫、奈良の38.4㌫、石川の37.3㌫と続く。
 低かったのは東京の7.0㌫、埼玉の8.2㌫、千葉の8.9㌫、徳島の9.9㌫、宮崎の10.8㌫など。
 もともと防犯カメラなどの威力もあり、減少傾向にはあったが、コロナ禍の拡大に伴い、さらに抑止力が増したのだろうか……
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察察庁標語)

(う)まい話を信用しない
(そそうだんする
(つ)られて返事しない
すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

★特殊詐欺対策で連携を強化 近畿管区警察局とNTT(1日)
★特殊詐欺に使われたIP電話番号、利用停止の対象に 警察が要請開始(27日)朝日
★「出し子」写真公開で出頭 詐欺疑いで男逮捕、神奈川(23日)共同
★「受け子」応募した100人超の顔写真、容疑者のスマホに 中高生も(21日)朝日
★乗じた「非対面型」の特殊詐欺増加 外国人の受け子も(13日)産経
★メール「利用料支払い…」横浜の高齢者、1千万円詐欺被害(11日)共同
★暗号資産詐取容疑で再逮捕 会社代表ら、20億円被害か―大阪府警(8日)時事

東京都 新型コロナ 新たに11人感染確認 1週間前と比べ16人減(2日)NHK

東京都内の2日の感染確認は11人で、21日連続で30人を下回りました>6233
東京都は、2日、都内で新たに10歳未満と、20代から30代、それに50代の男女あわせて11人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
1週間前の木曜日と比べて16人減っています。
都内の一日の感染確認が50人を下回るのは47日連続、30人を下回るのは21日連続です。
2日までの7日間平均は15.0人で、前の週の98.0%です。
一方、都の基準で集計した2日時点の重症の患者は、1日と同じ4人でした。

かまた、2日、死亡が確認された人はいませんでした。

モニタリング会議の分析結果「新たな変異株の動向注視」

東京都は2日、新型コロナウイルスの都内の感染状況と医療提供体制についてモニタリング会議の専門家による今週の分析結果を公表しました。

警戒レベルは、いずれも、4段階のうち最も低いレベルを維持したものの専門家は新たな変異ウイルスに対する懸念を示しています。

このうち、感染状況については感染者数が一定程度に収まっていると思われると評価しつつも「新たな変異株が確認されており今後の動向を注視する必要がある」と指摘しています。

また、医療提供体制については「今後懸念される感染拡大に備えた体制整備が急務である」としたうえで「新たな変異株の感染者に対する個室隔離などの入院医療体制の確保が必要である」と指摘しています。

4台が次々ひき逃げ 逮捕の男「ほかも逃げた、私も」(2日)産経

大阪市西区で1日午前、30代男性が軽乗用車やタクシーなど車4台に次々とはねられ、意識不明の重体となる事故があり、大阪府警西署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)や道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、堺市堺区西湊町のタクシー運転手、外間(そとま)盛吉容疑者(77)ら運転手4人を逮捕した。外間容疑者は「周囲の車もひいてどこかに行ってしまっていたので、私も(逃げて)いいかなと思った」と容疑を認めている。
ほかに逮捕されたのは、大阪府羽曳野市翠鳥園の会社員、立岡(たつおか)淳容疑者(51)ら。4人の逮捕容疑は1日午前6時5~15分ごろ、大阪市西区南堀江の市道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた住所、職業 不詳の鳥居亮太さん(30)を車ではねて逃げるなどしたとしている。

同署によると、立岡容疑者の運転する軽乗用車が鳥居さんと最初に接触。その後、タクシー2台とワゴン車が道路上に倒れていた鳥居さんをひいたという。立岡容疑者は走り去った後に現場に戻り、事故を申告した。現場は5車線で北向きの一方通行。
https://www.sankei.com/article/20211202-RDUGBNUTCBP4FO6C45DAZUCFLY/

兵庫放火・伯父「大切な子供傷つけてやろうと」妹夫婦に不満(2日)産経

兵庫県稲美町で民家が全焼し、焼け跡から住人の小学生兄弟の遺体が見つかった放火殺人事件で、逮捕された兄弟の伯父(51)が「妹夫婦に不満があった。子供に憎しみはなかったが、妹夫婦の大切な子供を傷つけてやろうと思った」などと供述していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警加古川署捜査本部は、伯父が同居する親族に一方的に恨みを募らせ、犯行に及んだとみて調べている。

逮捕されたのは、無職の松尾留与(とめよ)容疑者。捜査本部によると、先月19日午後11時半すぎ、当時の自宅に放火して全焼させ、就寝中だった小学6年、松尾侑城(ゆうき)君(12)と同1年、真輝君(まさき)(7)の兄弟を殺害したとして、同2する機会はめったになかったという。

https://www.sankei.com/article/20211202-5KFF423IWJJHXEUDTRVYHXCHBI/

負けず嫌いのトイプードル、警察嘱託犬に 審査会を一発合格(2日)朝日

岡山県警の警察嘱託犬にトイプードルが初めて選ばれ、1日に嘱託書が交付された。鋭い嗅覚(きゅうかく)が武器の「ハンナ」(メス、6歳)。同僚33頭の大半はシェパードやゴールデンレトリバーなどの大型犬で、小回りをきかせた行方不明者の捜索などが期待されている。
 警察嘱託犬は一般家庭などで飼われ、警察の委託を受けて容疑者の追跡などに出動する。ハンナはもともと嘱託犬に育てられる予定はなかったが、転機は2年ほど前に訪れ

 岡山県北部の美咲町で一緒に暮らすラブラドルレトリバー「ハーシー」(オス、5歳)は、4年前から嘱託犬として活躍。ある日、飼い主の会社員、井上暢恵(まさえ)さん(45)がハーシーの訓練のために出向いた公園へ、ハンナはたまたま、くっついてきた。

 訓練の合間、井上さんは臭いをかぎ分ける「臭気選別」などをハンナに試してみた。遊びのつもりだったが、負けず嫌いのハンナは「自分もやりたい」とばかりに乗り気で、難なく正解を選んだという。「もう少し訓練してみようか」。以降週3、4回、ハーシーと一緒に訓練するようになると、順調にその能力を伸ばした。

 初めて挑んだ11月の審査会では大型犬に交じり、臭気選別のほか、遺留品の臭いを覚えて逃走経路を追う「足跡追及」などに奮闘。「審査会の雰囲気にのまれるのでは」との井上さんの不安をよそに見事、一発合格した。審査に挑んだ47頭中、合格は34頭だった。

 神経質な一面もあるが、臭いを細かくかぎ分ける「まじめさ」が特徴。プライドの高さも警察嘱託犬向きだ。嘱託期間は来年1月から2年間。県警からは行方不明者の捜索のほか、愛くるしい容姿やしぐさを生かし、警察イベントの広報活動での活躍も期待されている。(高橋孝二)
https://www.asahi.com/articles/ASPD16VXJPD1PPZB005.html

オミクロン株 2例目男性の濃厚接触者 都内に40人余り(2日)(2日)NHK

新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染をめぐり、国内の2例目として確認された男性の濃厚接触者は、東京都内に40人余りいることから、都は、これらの人に対して宿泊療養施設に入って一定期間、健康観察を受けるよう要請しています。

先月末にペルーから成田空港に到着した男性が、検疫所の検査で陽性反応が出たため、検体の遺伝子を解析した結果、新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染が確認されました。

国内では2例目となり、都によりますと、この男性の濃厚接触者のうち、40人余りが都内在住だということです。

「オミクロン株」をめぐって、都は、国内1例目の男性と同じ航空機に乗っていた都内在住のおよそ40人に対して、検疫での検査では陰性だったものの、健康観察を行うため宿泊療養施設に入るよう要請しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211202/k10013370851000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

警視庁が経済安保で初会議 先端技術の流出防止(2日)TBS

岸田政権の重要政策である「経済安全保障」をテーマに、警視庁公安部が企業からの先端技術の流出を防ぐための戦略会議を行いました。
警視庁 宮沢忠孝公安部長
 「関係者による自主的な技術流出防止に向けた措置の実施を促すとともに、警察の情報収集・分析や違法行為の取締りに対する一層の理解・協力を得ることができるよう努めていただきたいのであります」
 警視庁公安部は1日午後、都内の100近くの警察署の捜査員を集め、「経済安全保障戦略会議」の初会合を開催し、方針を示しました。警視庁は、半導体をはじめとした先端技術の中国など国外への流出を防ぐため、今年の秋から企業を訪問し、産業スパイの手口を紹介するなど警戒を呼びかけています。
 産業スパイの手口として偶然を装ってターゲットの社員に接触するケースや、ヘッドハンティングをかたりSNSでメッセージを送るなどの事例が確認されているということです。
 今後は警察署と連携し、重要な技術を持つ2000ほどの企業を対象に働きかけを行い、最新情報の提供などをしていくということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4417812.html

12歳未満の子どもへのワクチン接種 東京23区の対応は?(2日)NHK

新型コロナウイルスワクチンの5歳から11歳への接種について厚生労働省はこの年齢への接種が承認されれば、早ければ来年2月ごろから接種を開始できる可能性があるとしています。
こうした中、東京23区に接種への対応を聞いたところ、12歳以上とは用量が異なることから誤った接種を避けるため、10の区では12歳以上への接種とは会場を分けて行う予定だとしています。
新型コロナのワクチンをめぐっては、1日から医療従事者への3回目の接種が始まっていますが、5歳から11歳への接種について厚生労働省はこの年齢への接種が承認された場合、早ければ来年2月ごろに接種を始められる可能性があるとして、接種体制の確保などを進めるよう全国の自治体に通知しています。
これについてNHKが東京23区に接種への対応を聞いたところ、新宿区や杉並区など10の区が12歳以上とは接種会場を分ける予定と回答しました。
このうち
▽文京区は「小児専用の集団接種会場を設置する予定」としているほか、
▽板橋区は「小児科がある医療機関のうち、いくつかの医療機関を指定して接種を行う予定」としています。
そして接種会場を分ける理由について、多くの区が子どもの接種は12歳以上とは用量が異なることから用量を間違って接種することを避けるためとしています。
一方、3回目の接種では、2回目までとは異なるメーカーのワクチンを接種する「交互接種」も行われます。
この「交互接種」への対応を聞いたところ、
▽世田谷区や江戸川区など11の区ではファイザー製とモデルナ製の接種会場を分けるとしています。
その理由については「同一会場の場合、ミスのリスクがあり安全性を確保するため」などとしています。
また、交互接種について23区の中からは「希望するワクチンに偏りが生じるおそれがある。こうした状況に対応できるように政府は、十分なワクチンを供給してほしい」といった声も出ています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211202/k10013370651000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

“練馬大根”で飲酒運転を“大根絶” 警視庁イベント(2日)6

東京・練馬区で、飲酒運転の「大根絶」を呼びかけながら地元名産の練馬大根を配る、警視庁のイベントが行われました。
 1日、西武池袋線・石神井公園駅前で配られた大量の大根。年末にかけて増加する飲酒運転の「大根絶」と「大根」をかけて、地元名産の練馬大根およそ150本が地元の住民たちに配られました。
 都内では今年、飲酒運転による人身事故が105件起きていて、そのうち8人が死亡し、全国で最多となっています。警視庁は「緊急事態宣言が解除され飲酒の機会が増えるが、飲んだら車に乗らないでほしい」としています。

電動キックボードに反則切符交付 警視庁、月内にも開始(2日)共同

事故が相次ぐ電動キックボードを巡り、東京都内で信号無視や歩道通行などの違反をした運転手に対し、警視庁が交通反則切符(青切符)を交付する運用を今月内にも始めることが2日、捜査関係者への取材で分かった。これまでは無免許や飲酒運転、人身事故など悪質なケースを摘発してきたが、軽微な違反にも対象を広げて事故を未然に防ぐ考え。電動キックボードは道交法上、ほとんどが「原動機付き自転車」に分類され、走行には運転免許が必要。青切符の対象は信号無視や一時不停止、歩道通行などで違反点数が加算され反則金も科される。累積で一定の違反点数になると免許停止などの行政処分を受ける。

https://nordot.app/838870348107333632?c=39546741839462401

 

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