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2021年11月10日 (水)

ワクチン3回目接種容認へ 半年で効果低減をカバー 交差接種は大丈夫?(10日)共同

新型コロナウイルスのファイザー製ワクチンについて、3回目接種の使用が10日にも認められる。海外の研究で、ワクチン接種から数カ月で効果の低減が報告されており、感染が再拡大する国も少なくない。国内では、ワクチンの効果の研究や、異なる製品のワクチンを打つ「交差接種」の議論は途上だが、政府はワクチン効果を取り戻す「ブースター」として3回目接種を急ぐ。(原田遼)

◆2回目接種後にほぼ半減

 10日の厚生労働省専門部会に先立ち、10月28日のワクチン分科会は3回目接種の是非を議論。2回目接種から8カ月たった全ての人を対象に「同一ワクチン」を基本として3回目接種を行うと決めた。
 議論は、海外の研究結果を土台にした。米カリフォルニア州の医療システム登録者約340万人を対象にした研究では、ファイザーの2回目接種から1カ月以内の感染予防効果は88%だったが、5カ月後には47%とほぼ半減。イスラエルやカタールでの同種の研究も紹介し、厚労省は3回目接種の必要性を訴えた。
 「海外とは人種や感染状況が異なる。日本のデータはないのか」「モデルナも効果低下時期は同じか」。専門家は疑問を投げかけた。しかし、厚労省は「最新知見は、接種の早い海外から先にくる。研究も接種が早かったファイザーが多い」と述べるにとどめた。
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https://www.tokyo-np.co.jp/article/141854

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