広島県警は28日、勤務中に、自宅に1人でいた13歳未満の10代女児の上半身を触るなどしたとして、強制わいせつと住居侵入の疑いで、県警尾道署地域課で交番勤務の巡査部長、小田原(おだはら)弘和容疑者(48)を逮捕した。巡回連絡の時間帯だったといい、詳しい経緯を調べる。小田原容疑者は「服は触ったが体には触っていない。わいせつ目的ではない」と容疑を否認している。
県警によると、被害者は小田原容疑者が「虫が付いている」と言って体を触ったと説明している。被害者の両親が学校に相談した。県警が公表した県警警察官の逮捕は今年3人目
逮捕容疑は、22日午後3時15分ごろ、尾道市内で女児の上半身を触るなどしたとしている。県警は「警察官としてあるまじき行為であり、深くおわび申し上げる。厳正な処分を行う」とのコメントを出した。
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