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2021年11月 6日 (土)

相次ぐ水道トラブル、耐震化懸念も 背景に運営難(6日)産経

全国の水道管の17・6%が耐用年数を超え、漏水など水道施設のトラブルが相次いでいる。10月7日に首都圏を襲った地震では各地で水の噴出が発生、これに先立つ同3日には、和歌山市で耐用年数が近づく水管橋の崩落事故も起きた。首都直下地震などが懸念される中、国や自治体には点検能力の高度化や修繕・耐震化の優先度決定などの対応が求められる。
和歌山市の紀の川に架かる水管橋は先月3日、全長546メートルのうち中央付近の約60メートルが崩落し、約6万世帯が断水した。水管橋は市が昭和50年3月に設置し、平成27年度に耐震化工事を実施するなどしていたが、事故後の調査で崩落しなかった部分でつり材4本が腐食によって切れていることが判明した。
厚生労働省は事故を受け、水道管だけでなく水管橋にも補助対象を拡大。設置から40年以上が経過した水管橋本体の耐震化や補強について工事費の3分の1を補助することを決めた。
国内の水道は昭和40年代以降に集中整備され、老朽化が進む。厚労省によると、法定耐用年数(40年)を超過した水道管の割合は平成30年度時点で国内約72万キロのうち17・6%に上る。水道管の材質は性能が向上し、更新すれば使用可能年数は大幅に延びるが、1年間で更新できる長さは5千キロ弱で0・68%にとどまる。
更新が滞る背景には、市町村などが運営する独立採算制の水道事業での厳しい経営環境がある。給水量の低下で料金収入は平成10年代後半から減少。値上げなどで現状はほぼ横ばいに抑えられているものの、住民の少ない地域では原価割れを起こしている所もある。約30年後には、国内の水需要ピークだった平成12年の3分の2程度になると試算されている。
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https://www.sankei.com/article/20211105-RUCETC2TOBPHRIU2BO72CKM7QI/

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