東京都調布市を走行していた京王線特急の乗客刺傷事件を受け、警察庁の中村格長官は4日の定例記者会見で「鉄道事業者など関係機関との連携強化をし、テロ行為の防止対策に万全を期すよう都道府県警に指示した」と述べた。
鉄道事業者が人工知能(AI)などを活用した不審者、不審物の検知機能の高度化に取り組んでいることにも触れ、「警察としても必要な協力をして、複合的な対策を検討することが必要だ」とした。
https://www.sankei.com/article/20211104-UORKWZO2BJP7ZHEKMEF6YBGFDA/