高齢者役を演じる3年の秀野響輝さん(17)は小学生の時は目立つことが嫌いだったが、今回は「生徒会の活動として、最後の大仕事になるかも」と、この役に手を挙げた。せりふをゆっくり言うなどの工夫をして「自分もだまされやすいから、お年寄りだけではなく自分ごととして捉え、親近感が湧くように演じたい」と意気込んだ。

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