中国から覚醒剤計約15キロ(末端価格9億円相当)を密輸したとして、警視庁と岩手、茨城両県警などは1日までに、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで住所、職業不詳、関本琢磨容疑者(31)ら男4人を再逮捕した。警視庁によると、4人は密輸グループのメンバーで、関本容疑者が主導的立場とみられる。
逮捕容疑は、氏名不詳者らと共謀し、中国から出港した貿易船に覚醒剤を積載させ、7月19日に東京都品川区の大井コンテナ埠頭から営利目的で密輸したとしている。
https://www.sankei.com/article/20211101-IS3NXYVLGFJK5DVOSGVY334QRM/