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2021年10月 7日 (木)

容疑切り替え捜査継続 10年前のひき逃げ、時効前に―三重県警(7日)時事

三重県松阪市の山林で2012年3月、ひき逃げされたとみられる神戸市垂水区の鉄筋工、一瀬敦さん=当時(33)=の遺体が見つかった事件で、県警が適用容疑を自動車運転過失致死から保護責任者遺棄致死に切り替え、捜査を継続することが7日、分かった。自動車運転過失致死容疑の公訴時効は11月20日に迫っていたが、切り替えにより10年延びることになる。
 県警によると、一瀬さんは11年11月20日夜、松阪市の近鉄伊勢中川駅から市内の寮へ帰る途中に車にはねられた後、現場から運ばれ、約20キロ離れた山林に遺棄されたとみられる。県警は自動車運転過失致死のほか、死体遺棄や道交法違反(ひき逃げ)の容疑でも調べていたが、両容疑は時効を迎えていた。
 県警は津地検と協議を進め、はねられて瀕死(ひんし)の状態の一瀬さんを運んで遺棄した可能性もあるとして、法定刑の重い保護責任者遺棄致死容疑を適用できると判断した。
 事件に関する情報提供はこれまで47件寄せられているが、ここ数年はなく、捜査は難航している。県警交通指導課の大山久男次長は「被害者や遺族の無念を晴らすためにもしっかり捜査し、犯人を検挙したい。ささいなことでも情報提供を」と話した。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021100700534&g=soc

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