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2021年10月24日 (日)

これまで罷免ゼロ 国民審査の意義とは何か(24日)産経

31日の衆院選に合わせ、「憲法の番人」と呼ばれる最高裁裁判官の国民審査が行われる。不信任が過半数になれば辞めさせることができるが、これまでに罷免された裁判官はおらず、制度の形骸化が叫ばれて久しい。ただ、今年に入り夫婦同姓を定めた民法などの規定が「合憲」とされるなど、その判断はわれわれの生活に多大な影響を及ぼす。今回は過去2番目に多い11人が対象。インターネットの発達で関連情報も以前より入手しやすくなっており、専門家は「国民が関心を持つことが重要」と強調する。

「不信任」最高15%

昭和24年に第1回が行われた国民審査は、米ミズーリ州の制度を参考に導入されたとされ、衆院選と同じ18歳以上の男女が投票権を持つ。投票用紙には審査を受ける各裁判官の名前が印刷され、辞めさせたいと思えば「×」を記載、なければ何も書かずに投票。「○」「△」など、×以外を書いた場合は無効になる。
×が記載された票(不信任票)が何も記載されていない票(信任票)を超えた場合、その裁判官は罷免される。投票は各投票所で衆院議員の小選挙区と比例代表と一緒に行われるが、期日前投票も可能だ。
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https://www.sankei.com/article/20211024-224LR4ZYP5JFXMUYI7FNT3QYQQ/

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