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2021年10月21日 (木)

運行会社社長「事故、予想できなかった」 紙読み上げ、はっきりと―軽井沢バス転落初公判(21日)時事

「予想できなかった」。長野地裁で21日に開かれた軽井沢バス転落事故の初公判。業務上過失致死傷罪に問われた運行会社「イーエスピー」(東京)の社長高橋美作被告(60)は用意した紙を読み上げ、事故の予見可能性をはっきりとした口調で否定した。
 高橋被告は黒っぽいスーツとネクタイ姿で、白髪交じりの髪は短く整えられていた。裁判長に促され、運行管理者だった元社員荒井強被告(53)とともに証言台に。起訴状朗読の際、高橋被告は両手を体の横に添えて背筋を伸ばし、真っすぐ前を見据えた。
 裁判長から罪状認否について問われると、まず「事故で貴い命を落とされた皆さまのご冥福を心から祈ります」と謝罪し、検察官席の後ろにいる遺族らに頭を下げた。その後「運転手がフットブレーキを踏まずに運転するとは予想できなかった」などと起訴内容を否認した。
 荒井被告も紙を読みながら犠牲者に謝罪したが、「(運転手が)事故を起こすとは思っていなかった」と話し、無罪を主張した。
 初公判には多数の遺族が被害者参加制度を利用して出廷。両被告の発言をメモに取るなどして、公判を見守っていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102100855&g=soc https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102100855&g=soc

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