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2021年10月23日 (土)

無関係でも「人殺し」デマ拡散、顔写真や実名ネットに(23)日経

北海道旭川市でいじめを受けた疑いがある中学2年の女子生徒が凍死した問題で、いじめと無関係の人たちがSNS(交流サイト)で「人殺し」などと加害者扱いされるケースが相次いだ。顔写真や実名をさらされた例も。インターネットで広がった膨大なデマの削除は困難。被害者は「デマは人の人生を変える。拡散する側も正しい情報か確かめて」と訴える。
「お宅の息子さん、殺人犯ですよ」。4月22日、旭川市で理容店を営む土崎真澄さん(51)の70代の母親が電話に出ると突然、女性の声でこう告げられた。同15日に週刊誌の電子版で女子生徒を巡る問題が報道されており、ネット上では加害者探しが始まっていた。
土崎さんがネットの掲示板を調べると、長男(21)と次男(19)がいじめの加害者と名指しされ、実名や顔写真がさらされていた。2人は女子生徒と面識がない。なのに投稿はエスカレートし「コイツらが殺したってうわさが立ってるよ」「車で拉致した」とまで書かれるようになった。
店には中傷の電話が相次ぎ、自宅前に深夜、不審な車が止まるように。次男が友人宅に遊びに行った際には、SNSでその友人宅までの経路が書かれた地図の画像とともに「すぐ行けるわ」というメッセージが届き、恐怖を感じたという。
動画投稿サイト「ユーチューブ」でも個人情報が拡散し、延べ30件以上の削除を申請したが、認められたのは4件のみ。土崎さんは特に悪質なユーチューバー2人を相手取り、損害賠償を求め裁判を起こす方針だ。「自分がしたことの責任を取ってほしい」と憤る。
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE220ZW0S1A021C2000000/

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