カテゴリー

« 群馬でトラックから柔軟剤流れ出る、国道17号が一時通行止めに(12日)TBS | トップページ | 〈独自〉金融マルチ本格捜査へ 警視庁 出資金トラブル15億円か(12日)産経 »

2021年10月12日 (火)

経産省元キャリア2人、起訴内容認める 給付金詐欺公判(12日)日経

経済産業省の元キャリア官僚2人が新型コロナウイルス対策の「家賃支援給付金」と「持続化給付金」計約1500万円を詐取したとされる事件で、詐欺罪に問われた同省元職員の桜井真被告(28)と新井雄太郎被告(28)の初公判が11日、東京地裁(浅香竜太裁判官)であった。罪状認否で桜井被告は「全て間違いない。様々な関係者を巻き込み、大変申し訳ない」と起訴内容を認めた。
新井被告も「間違いない」と認めた。
経営難に苦しむ事業者を救済するために設けられた自省の制度の悪用が問われた事件。検察側は冒頭陳述で虚偽申請の指示や報告、証拠隠滅など一連の行為が経産省内で行われていたと指摘した
検察側冒頭陳述によると、2人は高校時代の同級生で、2019年に桜井被告の株式投資のため、ペーパーカンパニー2社を2人で設立した。20年5月にうち1社の顧問税理士法人から持続化給付金の案内を受けたことを機に、桜井被告が虚偽申請による詐取を考案したという。
桜井被告は経産省内で新井被告に対し、家賃支援給付金の虚偽申請や、申請に沿うように両社の資金移動を行うことを指示。申請業務は新井被告が担い、虚偽の総勘定元帳や契約書などを添付するなどしてネット上で申請し、省内で結果を桜井被告に報告したという。
今年6月には桜井被告が警視庁の捜査に気付き、2人で経産省の地下でスマートフォンを破壊するなどの証拠隠滅工作に及んだとも指摘した。
捜査関係者によると2人のうち1人は「(給付金は)国が金をばらまく制度。取れるものは取ろうと思った」などと供述したという。詐取したとされる資金は桜井被告が住むマンションの家賃や高級ブランド品の購入費などにあてられたという。
続きを見る
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE113FO0R11C21A0000000/

« 群馬でトラックから柔軟剤流れ出る、国道17号が一時通行止めに(12日)TBS | トップページ | 〈独自〉金融マルチ本格捜査へ 警視庁 出資金トラブル15億円か(12日)産経 »

検察、地検特捜部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 群馬でトラックから柔軟剤流れ出る、国道17号が一時通行止めに(12日)TBS | トップページ | 〈独自〉金融マルチ本格捜査へ 警視庁 出資金トラブル15億円か(12日)産経 »

2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

留置所

無料ブログはココログ