カテゴリー

« 震度5強、32人負傷 首都圏の交通に大きな乱れ(8日)時事 | トップページ | 陸海空自衛隊が情報収集実施 岸防衛相が指示(8日)産経 »

2021年10月 8日 (金)

気象庁会見「都市部で発生した地震 今後1週間程度は注意」(8日)NHK

今回の地震について、気象庁の束田進也 地震津波監視課長は午前0時50分から記者会見を開き「揺れの強かった地域では落石や崖崩れなどの危険性が高まっているので今後の地震活動に十分注意してほしい。また、都市部で発生した地震でエレベーターの停止、コンクリートの落下などにも注意が必要だ。今後、1週間程度は最大震度5強程度の揺れを起こす地震に注意してほしい」と呼びかけました。
そして「今後の地震に備えて倒れやすい家具を固定するなどしばらくの間は用心してほしい。ものが倒れてきて寝ている間に下敷きになってしまうような場所では休まないようにしてほしい」と述べました。

「プレートの境界付近で起きた地震か」

今回の地震のメカニズムについて「岩盤が東西から圧縮されて起きた『逆断層型』と呼ばれる地震で、さらに精査する必要があるが現時点ではフィリピン海プレートと太平洋プレートの境界付近で起きた地震ではないかと考えている」と述べました。
そのうえで「今回の地震が本震なのかより大きな地震の前震なのかなどは、全体の地震活動が終わらないとわからない。ただ、過去の地震の評価から今後1週間程度、特に2~3日の間は今回と同じ程度の強い揺れを伴う地震に注意してほしい」と話しています。

「首都直下地震はもう少し浅く規模が大きい地震」

今回の地震と国が想定する「首都直下地震」との関係について気象庁は「今回の地震は想定されている首都直下地震より深い地震で規模も小さかった」と説明しています。
続きを見る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211008/k10013297451000.html

« 震度5強、32人負傷 首都圏の交通に大きな乱れ(8日)時事 | トップページ | 陸海空自衛隊が情報収集実施 岸防衛相が指示(8日)産経 »

災害(地震など)・火災・遭難・天災」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 震度5強、32人負傷 首都圏の交通に大きな乱れ(8日)時事 | トップページ | 陸海空自衛隊が情報収集実施 岸防衛相が指示(8日)産経 »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

留置所

無料ブログはココログ