26日午後2時半ごろ、大阪市浪速区の立体駐車場の2階でトラックが誤って消防設備に接触し、はずみで設備から消火剤が噴出した。大阪市消防局によると、駐車場が入るビル付近の道路約200平方メートルにわたって、泡状になった大量の消火剤が広がった。
消火剤は消防隊員が水で流すなどし、約1時間半後に除去された。この影響で周辺の道路通行が一時規制されるなど、現場は騒然となった。
https://www.sankei.com/article/20211026-JMVKC7NNUVN3NAS7I3M37EZXHY/